blue【空海月】【初音ミク】
楽曲情報
BLUE 歌空海月 作詞空海月 作曲空海月
電信柱っていう表現が何気に好き
※このタイピングは「BLUE」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ねむたすぎるまぶたをこすりつつあけたかーてん)
眠たすぎる瞼をこすりつつ開けたカーテン
(そとはあめ)
外は雨
(いつもかわらないまちがしずくにぬれてゆがんでみえる)
いつも変わらない街が雫に濡れて歪んで見える
(おもめのこーひーをいれてきょうのよていをかんがえる)
重めのコーヒーを淹れて今日の予定を考える
(だけどなにもしたくないなんて)
だけど何もしたくないなんて
(またべっどによこになって)
またベッドに横になって
(ときはかねなりだなんてくだらないことばをおもいだし)
「時は金なり」だなんてくだらない言葉を思い出し
(わらいつつあせりつつくさいものにはふたをしよう)
笑いつつ焦りつつ臭い物には蓋をしよう
(みょうにさえたあたまだけをつかってたどりついたのは)
妙に冴えた頭だけを使って辿り着いたのは
(こんなさうんどだったのさ)
こんなサウンドだったのさ
(けだるいおとだったのさ)
けだるい音だったのさ
(まどからみえるでんしんばしらのからだはおもそうで)
窓から見える電信柱の体は重そうで
(あめにぬれたはいいろはいつもよりくろくみえた)
雨に濡れた灰色はいつもより黒く見えた
(うだうだすぎるじかんのながれはあしたをちかづけて)
うだうだ過ぎる時間の流れは明日を近づけて
(だからなにかはじめなくちゃなんて)
だから何か始めなくちゃなんて
(かんがえるほどにぞくにまみれて)
考えるほどに俗にまみれて
(はいまでぬけたきっくときらきらなしんせでうみだすぐるーぷ)
ハイまで抜けたキックとキラキラなシンセで生み出すグループ
(そんなきぶんじゃないし)
そんな気分じゃないし
(たいくつぐらいがちょうどいいし)
退屈ぐらいが丁度いいし
(このまえきいたらいぶのぶるーすかしをおもいだし)
この前聴いたライブのブルース歌詞を思い出し
(こんなりりっくかいたのさ)
こんなリリック書いたのさ
(けだるいきょくかいたのさ)
けだるい曲書いたのさ
(ゆううつなのさ)
憂鬱なのさ
(つかれたのさ)
疲れたのさ
(こころはもうばらばらなのさ!)
心はもうバラバラなのさ!
(ゆううつなのさ)
憂鬱なのさ
(つかれたのさ)
疲れたのさ
(いつかはらくになれるのかな?)
いつかは楽になれるのかな?
(ゆううつなのさ)
憂鬱なのさ
(つかれたのさ)
疲れたのさ
(こころはもうばらばらなのさ!)
心はもうバラバラなのさ!
(ゆううつなのさ)
憂鬱なのさ
(つかれたのさ)
疲れたのさ
(あしたになればなおるのかな?)
明日になれば治るのかな?