ビバリウム.
楽曲情報
ビバリウム 作詞Ado 作曲Ado
ビバリウム!!!!!!!
ぜひ!やってみてください!!!
※このタイピングは「ビバリウム」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あれからどれくらいたったことだろう)
あれからどれくらい経ったことだろう
(くぐもったものいいはあいもかわらずで)
くぐもった物言いは相も変わらずで
(かがみがうつすはへだたるりそうぞう)
鏡が写すは隔たる理想像
(ぶきようなゆびさきにきょうもてをかけた)
不器用な指先に今日も手をかけた
(だれかのことばでひとり、つまはじき)
誰かの言葉で 1人、爪弾き
(しょうがないねのぞまれたことなんてないし)
しょうがないね 望まれたことなんてないし
(こびりつくあかいろばせいのうらでもんどう)
こびりつく赤色 罵声の裏で問答
(「けっかんはとくべつ?」)
「欠陥は特別?」
(なら、はじめからまがいもの)
なら、初めから紛いもの
(かなえたいものとはひきかえに)
叶えたいものとは引き換えに
(たいせつなものをこわしてきて)
大切なものを壊してきて
(こうかいばかりでいきができないから)
後悔ばかりで息ができないから
(かんじょうをすててらくになって)
感情を棄てて楽になって
(ころんだあとのきずのなおしかたも)
転んだ後の傷の治し方も
(のこしたあやまちのくいもしらないまま)
残した過ちの悔いも知らないまま
(おとなになるの?)
大人になるの?
(ほのぐらいはこにわで)
仄暗い 箱庭で
(とめどなくわたしがわたしのゆめをみていた)
とめどなく私が私の夢を見ていた
(とおくでゆれたひかりはわたしをよぶきがした)
遠くで揺れた光は 私を呼ぶ気がした
(きづけばふりむくとここに、ひとり)
気付けば 振り向くと此処に、1人
(ちらかったへやのなかまよいこむかいやぐら)
散らかった部屋の中 迷い込む蜃気楼
(どうしてあふれだすなみだとしょうそう)
どうして 溢れだす涙と焦燥
(ふかづめのゆびさきまたあかくそまった)
深爪の指先また赤く染まった
(「あたまのなかできこえる」「わたしとわたしでないこえが」)
「頭の中で聞こえる」「私と私でない声が」
(「くりかえしくりかえし)
「繰り返し 繰り返し
(うまれてきたことをひていする」)
生まれてきたことを否定する」
(「どうしてなにもできないの」)
「どうして何もできないの」
(「どうしてなにもしらないの」)
「どうして何も知らないの」
(「わからない」)
「わからない」
(「わからない」)
「わからない」
(「わたしにはわからない」)
「私にはわからない」
(「ただしいことひとつもしらないまま」)
「正しいこと1つも知らないまま」
(「おとなになってしまったみたいだ」)
「大人になってしまったみたいだ」
(「きみはなにもしんじなかった」)
「君は何も信じなかった」
(「だれもしんじられなかった」)
「誰も信じられなかった」
(「きみにひつようだったのはめいせいよりもさきに」)
「君に必要だったのは名声よりも先に」
(「だいじょうぶのひとことだったね」)
「大丈夫の一言だったね」
(「いばしょをなくしちゃってごめんね」)
「居場所をなくしちゃってごめんね」
(「だからもうでてこなくたっていいさ」)
「だから もう出てこなくたっていいさ」
(「ゆれるみやこのおく)
「揺れる都の奥
(そのひかりのなかできかいしょうじょのうたがきこえた」)
その光の中で 機械少女の歌が聴こえた」
(「わたしも、そこにいきたい」)
「私も、そこに行きたい」
(ほのぐらいはこにわで)
仄暗い 箱庭で
(とめどなくわたしがわたしのゆめをみていて)
とめどなく私が私の夢を見ていて
(ふれられるきょりのままはなれないでかわらないで)
触れられる距離のまま 離れないで 変わらないで
(このはこにわで)
この箱庭で
(どれだけまよって、すがって、みえなくなっても)
どれだけ迷って、縋って、見えなくなっても
(このめでゆれたひかりはあのひえがくみらいだ)
この目で揺れた光は あの日描く未来だ
(さよならまだわたしは)
さよなら まだ 私は
(うたわなくちゃ)
歌わなくちゃ
(よるがあけるまでひとりじゃないから)
夜が明けるまで 1人じゃないから
(くろーぜっとのきみはまだ)
クローゼットの君はまだ
(ないてる)
泣いてる