【 泡 沫 花 火 】
楽曲情報
泡沫花火 歌神はサイコロを振らない 作詞柳田 周作 作曲柳田 周作
「泡沫花火」神はサイコロを振らない
2020.7.17 1st 配信限定シングル
2020.11.27 配信限定EP「文化的特異点」
2022.3.02 1st メジャーアルバム「事象の地平線」
作詞:柳田周作
作曲:柳田周作
※このタイピングは「泡沫花火」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数1 歌詞かな1389打
-
プレイ回数1 歌詞かな1056打
-
『愛のけだもの』/神はサイコロを振らない×キタニタツヤ
プレイ回数264 歌詞かな1317打 -
神はサイコロを振らない 修羅の巷
プレイ回数311 歌詞762打 -
プレイ回数1 歌詞1046打
-
プレイ回数0 歌詞かな941打
-
神はサイコロを振らないさんの「火花」です。
プレイ回数200 歌詞かな795打 -
プレイ回数0 歌詞1029打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(なまぬるいかぜがほおをなでるように)
生温い風が頬を撫でるように
(ふわりふれたてのあせばむよわのなつ)
ふわり触れた手の汗ばむ夜半の夏
(たばこのけむりがはなをくすぐるたび)
煙草の煙が鼻を擽るたび
(おさないわたしをすこしせのびさせる)
幼い私を少し背伸びさせる
(はなびがうちあがるまで)
花火が打ち上がるまで
(すこしはなれたとこでみつめていたい)
少し離れたとこで見つめていたい
(はだけたゆかたすがたが)
はだけた浴衣姿が
(ひかりのしゃわーよりきれいにうつりこむ)
光のシャワーより綺麗に映り込む
(なみうちぎわふたりのふぞろいなあしあとが)
波打ち際 二人の不揃いな足跡が
(さざなみにながされておもう)
さざ波に流されて想う
(うたかたのこいだと)
泡沫の恋だと
(ほろにがくてあまいこのこいとたいしょうに)
ほろ苦くて甘い この恋と対照に
(あまいあまいわたがしのような)
甘い甘い綿菓子のような
(くちづけをゆめにみる)
口づけを夢に見る
(あけがたねぼけまなこでゆらり)
明け方 寝惚け眼でゆらり
(けだるげにひをつけたあなたが)
気怠げに火を付けた貴方が
(いまにもきえそうなほど)
今にも消えそうなほど
(はかなくなによりもいとしくて)
儚く 何よりも愛しくて
(とけないまほうのこおりが)
溶けない魔法の氷が
(まとわりついてうごきだせないよ)
纏わりついて動き出せないよ
(あといっぽさえふみだせたなら)
あと一歩さえ踏み出せたなら
(なつのおわりあいいろにそまり)
夏の終わり 藍色に染まり
(やまないひぐらしにまぎれて)
止まないひぐらしに紛れて
(こえをからしなまえをよんでも)
声を枯らし 名前を呼んでも
(あなたはきづかないのでしょう)
貴方は気づかないのでしょう
(はなびがうちあがるまで)
花火が打ち上がるまで
(ふたりさびしさうめるようにもとめあい)
二人寂しさ埋めるように求め合い
(みのらないかじつのたねが)
実らない果実の種が
(こころのすみっこでめばえてる)
心の隅っこで芽生えてる