槇原敬之 キミノテノヒラ
楽曲情報
キミノテノヒラ 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
1994年12thシングル「SPY」c/w
※このタイピングは「キミノテノヒラ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ひさしぶりにたずねたともだちはすこしやせてみえたけれどわるくはないね)
久しぶりに訪ねた 友達は少し やせて見えたけれど 悪くはないね
(すーつすがたでいつでものみかいにおくれてきた)
スーツ姿でいつでも 飲み会に遅れて来た
(あのころのおもかげがどこにもみあたらない)
あの頃の面影が どこにも見当たらない
(はなやにてんしょくしたとうちあけたときにおどろかなかったのはぼくだけというけど)
花屋に転職したと 打ち明けた時に 驚かなかったのは 僕だけと言うけど
(いつもいっしょうけんめいなにかをしてたからきみならなんだってへいきだとおもってた)
いつも一生懸命 何かをしてたから 君なら何だって 平気だと思ってた
(てがねぼろぼろになっちゃうんだよ)
手がね ぼろぼろに なっちゃうんだよ
(こいびとのしゃしんをながめるようにてのひらをじっとみつめながら)
恋人の写真をながめるように 手のひらをじっと見つめながら
(きみはわらってたほんとうにわらってた)
君は笑ってた 本当に笑ってた
(それはいきていることをだれのせいにもしていないえがお)
それは生きていることを 誰のせいにもしていない笑顔
(ぼくもおなじようにいつかわらいたいこのさきにつづくみちにもあしあとをのこしたい)
僕も同じように いつか笑いたい この先に続く道にも 足跡を残したい
(あじさいはきりくちをすこしひでもやすんだよ)
“あじさいは切口を 少し火で燃やすんだよ”
(ぼくのしらないことをおしえてくれた)
僕の知らないことを 教えてくれた
(つらくなったときだけそれでもなにもないふりで)
つらくなった時だけ それでも何もないふりで
(あいにくるじぶんがすこしはずかしい)
会いに来る自分が少しはずかしい
(じゃあねわかれぎわにあくしゅをしたきみのてのひらは)
じゃあね 別れ際に 握手をした 君の手のひらは
(ひびわれててとてもかわいていたけれど)
ひびわれてて とてもかわいていたけれど
(とてもあたたかいねほんとうにあたたかいね)
とてもあたたかいね 本当にあたたかいね
(ちょっとかれかけたきもちにそっとみずをまいてくれる)
ちょっと枯れかけた 気持ちにそっと水をまいてくれる
(ないしょにしていたおちこんでること)
ナイショにしていた 落ちこんでること
(きづかないわけはないよときみのてがいってた)
気付かないわけはないよと 君の手が言ってた
(ぼくもわらえるよきっとわらえるよ)
僕も笑えるよ きっと笑えるよ
(じぶんがいきてることをだれかのせいにするのはやめよう)
自分が生きてることを 誰かのせいにするのはやめよう
(どちらかといえばやわらかいぼくのてが)
どちらかと言えば やわらかい僕の手が
(いつかだれかになにかをつたえるひがくるように)
いつか誰かに何かを 伝える日が来るように
