スキマスイッチ さいごのひ
楽曲情報
さいごのひ 歌スキマスイッチ 作詞大橋 卓弥 作曲常田 真太郎
5thアルバム「musium」7曲目
※このタイピングは「さいごのひ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆれるゆれているかよわくもえている)
揺れる 揺れている か弱く燃えている
(めぐるめぐっているぼくをとりまくもの)
巡る 巡っている 僕を取り巻くモノ
(せんしゅうまつからならないでんわもちぬしがひとりへったてーぶる)
先週末から鳴らない電話 持ち主が一人減ったテーブル
(つけっぱなしのてれびはまたこどもがぎせいになったという)
つけっぱなしのテレビはまた 子供が犠牲になったという
(ああなぜぼくはきみとであったの)
あぁ なぜ 僕は君と出会ったの?
(このよにうまれたときにはなまえすらなかったのに)
この世に生まれた時には 名前すらなかったのに
(きみをよぶこえいつしかくちぐせになっていた)
君を呼ぶ声 いつしか口癖になっていた
(くれていくゆうやみがあいのかげをちゅうちょなくけしていく)
暮れていく夕闇が 愛の影を躊躇なく消していく
(つかめるつかめないあいじょうにかたちはない)
掴める 掴めない 愛情に実体(かたち)は無い
(だけどどうにもわすれられないやすらぎとぬくもり)
だけどどうにも忘れられない 安らぎと温もり
(ひとのいのちははかなくてそれいじょうにこころなんてもろい)
人の命は儚くて それ以上に心なんて脆い
(だからこそぼくらはきっときぼうにしがみついていきている)
だからこそ僕らはきっと 希望にしがみついて生きている
(きょうもきのうよりきみをおもったよ)
今日も 昨日より 君を想ったよ
(ことばはありきたりでもこめたねがいはたしか)
言葉はありきたりでも 込めた願いは 確か
(くらがりのなかうかべたいたみときおくは)
暗がりの中浮かべた 痛みと 記憶は
(うつくしくいろをつけながらおもいでにすりかわる)
美しく色をつけながら 思い出にすりかわる
(かーぺっとのうえよこになってめをつむり)
カーペットの上 横になって目をつむり
(それでもてをのばしてあのあたたかいひかりにまだふれようとする)
それでも手を伸ばして あの暖かい光にまだ触れようとする
(さいごのひがきえるときにひとはいったいなんしょくのせかいをみてだれをおもうの)
さいごのひが消える時に人は いったい何色の世界を見て 誰を想うの?
(どうしてぼくにはきみしかいないんだろう)
どうして僕には、君しかいないんだろう
(ああなぜぼくらはこうしてであったの)
あぁ なぜ 僕らはこうして出会ったの?
(このよがおわってくときにはきみによびかけてほしいのに)
この世が終わってく時には 君に 呼びかけて欲しいのに
(あすはきょうよりきのうよりきみをおもうよ)
明日は 今日より昨日より 君を想うよ
(てらすものはなにひとつなくたってきっとずっときみだけをさがしている)
照らすものは何一つ無くたって きっと ずっと 君だけを探している
