永遠の陽射しの頂
楽曲情報
永遠の陽射しの頂 歌めろんぱーかー 作詞たるまる 作曲長月もしも
「想いをこの胸に。」
※このタイピングは「永遠の陽射しの頂」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ぶしつのまどあけはなって)
部室の窓開け放って
(うらにわまでかけまわって)
裏庭まで駆け回って
(そこでぼくらふときづいた)
そこで僕らふと気付いた
(さがしてるものってなんだっけ)
「探してるものってなんだっけ?」
(たわいないひがさわがしくて)
他愛ない日が騒がしくて
(あすのことならまだとおくて)
明日のことならまだ遠くて
(しんろひょうのうらにかいた)
進路表の裏に書いた
(あすのことなどわかるもんか)
《明日のことなど分かるもんか》
(にたみらいへとむかって)
似た未来へと向かって
(すこしちがうこたえがあって)
少し違う答えがあって
(ふいにいまがいとしくなる)
ふいに今が愛しくなる
(あわくかがやくひざしをせにして)
淡く輝く陽射しを背にして
(ときよとまれなんてねがいかけたひも)
「時よ止まれ」なんて願いかけた日も
(やわくはげしくぼくらをゆらして)
柔く激しく僕らを揺らして
(つぎのれっしゃはそっとはしりだす)
次の列車はそっと走り出す
(おもいもしらないで)
想いも知らないで
(むかしきてたあのみせは)
昔、来てたあの店は
(いまじゃあきちにかわってたって)
今じゃ空き地に変わってたって
(あのひきみがほめたぎたー)
あの日、君が褒めたギター
(なんかいまもつづけてるんだ)
なんか今も続けてるんだ
(なぞにきねんとかうかれて)
謎に「記念!」とか浮かれて
(つちにうめたたいむかぷせる)
土に埋めたタイムカプセル
(ふたをそっとてでなぞった)
蓋をそっと手でなぞった
(このまぶしさがのこるように)
この眩しさが残るように
(おなじおもいでをきざんで)
同じ思い出を刻んで
(おなじそらみてたはずなのに)
同じ空見てたはずなのに
(ふいにきみがおとなにみえる)
ふいに君が大人に見える
(きっと)
きっと……
(もうじゅうなんねんもとまったままの)
もう十何年も止まったままの
(あかしんごうがあおにかわる)
赤信号が青に変わる
(みあきていたこうさてんが)
見飽きていた交差点が
(とおくにじんでく)
遠く滲んでく
(ぼくらさびしくなるってことは)
僕ら寂しくなるってことは
(だれよりそばにいたってことだ)
誰より傍にいたってことだ
(いまさらきがつくほど)
今さら気がつくほど
(ひどくおさないおそろいのだみーりんぐ)
ひどく幼いお揃いの模倣指輪
(ねえまだひかってるよ)
ねぇ、まだ光ってるよ
(あおいあのひのぼくらがいたから)
青いあの日の僕らがいたから
(ほらいまというつづきにたっている)
ほら、今という「続き」に立っている
(はしれあしたへかけだしたきみへ)
走れ、明日へ 駆け出した君へ
(ときよとまれなんていまはいわないよ)
「時よ止まれ」なんて今は言わないよ
(あわくかがやくおもいでのさきへ)
淡く輝く思い出の先へ
(いまぼくらもそっとはしりだす)
今僕らもそっと走り出す
(おもいをこのむねに)
想いをこの胸に。