虹
楽曲情報
虹 歌高橋 優 作詞高橋 優 作曲高橋 優
2017年 熱闘甲子園 テーマソング
※このタイピングは「虹」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(じんせいのよしあしをさばくるーるなんかないのに)
人生の善し悪しを裁くルールなんか無いのに
(じょうしきだかくしきだはみだせばたっちあうとだとがんじがらめのまいにち)
常識だ格式だはみ出せばタッチアウトだと雁字搦めの毎日
(だからおてほんどおりいうとおりおりこうなふりをして)
だからお手本通り言う通りお利口なフリをして
(くうきよんでことばのんだじぶんじゃないじぶんがうずきだしてきたんなら)
空気読んで言葉飲んだ自分じゃない自分がうずき出してきたんなら
(まえへまえへすうせんちめーとるずつでいいから)
前へ 前へ 数cmずつでいいから
(たえてまえへついさっきはでにころんだばっかで)
耐えて 前へ ついさっき派手に転んだばっかで
(わらわれてるしあっちこっちいたむけど)
笑われてるし あっちこっち痛むけど
(それくらいがじょうとうだろまたたちあがろう)
それくらいが上等だろ また立ち上がろう
(あのそらよりあおくたいようよりまぶしい)
あの空より青く 太陽より眩しい
(たとえどろにまみれてもきずだらけでないてても)
たとえ泥にまみれても 傷だらけで泣いてても
(またはしりだすせなかはただうつくしい)
また走り出す背中はただ美しい
(そのてをかざせばゆめにとどきそうだ)
その手をかざせば 夢に届きそうだ
(きせきをまちはしないよそれをおこしにいくんだろう)
奇跡を待ちはしないよ それを起こしに行くんだろう
(こぼれたなみだにひがさせばにじがかかるよ)
こぼれた涙に日が差せば虹がかかるよ
(いまじゃなくてもいいやのたいむましーんにのっちまえば)
‘今じゃなくてもいいや’のタイムマシーンに乗っちまえば
(てきとうにじかんをつぶしたまんまじんせいおわらせちまえるらしい)
適当に時間をつぶしたまんま人生終わらせちまえるらしい
(さいごにこころからないたのはいつごろだったっけ)
最後に心から泣いたのはいつ頃だったっけ?
(さいごにきみとこころからわらいあえたのはいつごろだったっけ)
最後に君と心から笑いあえたのはいつ頃だったっけ?
(やぶれかけてもとのかたちがわかんなくなるほど)
破れ 欠けて 元の形が分かんなくなるほど
(かけてすれてすこしまえのぼくだったらここらであきらめてたな)
欠けて スレて 少し前の僕だったらここらで諦めてたな
(てきとうにいいのがれまあこれでじゅうぶんだろじぶんらしいやと)
適当に言い逃れ ‘まあこれで十分だろ自分らしいや’と
(ぶざまをさらしてもまちがえてばかりでも)
無様をさらしても 間違えてばかりでも
(まけるわけにはいかないかちつづけなきゃいけない)
負けるわけにはいかない 勝ち続けなきゃいけない
(「やめちまえばいい」「あきらめろ」とささやくじぶんに)
「やめちまえばいい」「諦めろ」と囁く自分に
(そのてをかざしてもまだとどかなくても)
その手をかざしても まだ届かなくても
(きせきをまちはしないよそれをおこしにいくんだろう)
奇跡を待ちはしないよ それを起こしに行くんだろう
(ながれおちたあせにひがさすそのとき)
流れ落ちた汗に日が差すそのとき
(きみがみたこどくやきぼうがそのいっきいちゆうが)
君が見た孤独や希望がその一喜一憂が
(このよのどこかのだれかのかなしみのあめのあとのそらを7いろにかえていく)
この世のどこかの誰かの悲しみの雨のあとの空を7色に変えていく
(まえへまえへすうせんちめーとるずつでいいから)
前へ 前へ 数cmずつでいいから
(たえてまえへたちあがることのいみをしるために)
耐えて 前へ 立ち上がることの意味を知るために
(ひとはころんだりなみだしたりするんだろう)
人は転んだり涙したりするんだろう
(それくらいがじょうとうだろまたたちあがろう)
それくらいが上等だろ また立ち上がろう
(あのそらよりあおくたいようよりまぶしい)
あの空より青く 太陽より眩しい
(たとえどろにまみれてもきずだらけでないてても)
たとえ泥にまみれても 傷だらけで泣いてても
(またはしりだすせなかはただうつくしい)
また走り出す背中はただ美しい
(そのてをかざせばゆめにとどきそうだ)
その手をかざせば 夢に届きそうだ
(きせきをまちはしないよそれをおこしにいくんだろう)
奇跡を待ちはしないよ それを起こしに行くんだろう
(こぼれたなみだにひがさせばにじがかかるよ)
こぼれた涙に日が差せば虹がかかるよ