長文練習4!
今回はストーリー系で作りました!
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | まゆ太郎 | 8327 | 神(SS++) | 8.6 | 96.7% | 134.5 | 1159 | 39 | 24 | 2026/07/16 |
| 2 | カントリーまあむ | 7555 | 神(SS++) | 7.9 | 95.0% | 143.6 | 1144 | 59 | 24 | 2026/07/03 |
| 3 | だるま | 6722 | 神 | 7.1 | 94.7% | 161.7 | 1151 | 64 | 24 | 2026/06/15 |
| 4 | マトリッツォ | 6708 | 神 | 6.9 | 96.8% | 167.7 | 1163 | 38 | 24 | 2026/07/12 |
| 5 | なお氏 | 6282 | 光(SS++) | 6.5 | 95.6% | 175.1 | 1152 | 52 | 24 | 2026/07/13 |
このタイピングで練習した人に人気のタイピング
関連タイピング
-
30秒でどこまで打てるのか?全部打てたらチーター!!
プレイ回数7304 歌詞30秒 -
5分間の速度部門の模擬試験です。打つ速度で級が決まります
プレイ回数99万 長文300秒 -
Snow Manさんのグッタイムサビだけです!
プレイ回数720 歌詞175打 -
頑張って1位目指してください(1位ヤバすぎだろ)
プレイ回数4.3万 歌詞3120打 -
倒したあなたはマイクラ世界一位です
プレイ回数5.3万 3760打 -
1位の人は名前のせるよ
プレイ回数9万 短文424打
(今の一位はクリーパーさん)
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(しずまりかえったよるのへやのなかで、)
静まり返った夜の部屋の中で、
(きーぼーどをうつおとだけがいっていのりずむでひびいていた。)
キーボードを打つ音だけが一定のリズムで響いていた。
(がめんにうつしだされたもじれつはたんなるきごうのしゅうごうにすぎないはずなのに、)
画面に映し出された文字列は単なる記号の集合に過ぎないはずなのに、
(ふしぎとそこにはいみやかんじょうがやどっているようにもかんじられる。)
不思議とそこには意味や感情が宿っているようにも感じられる。
(ふとてをとめてまどのそとをみると、)
ふと手を止めて窓の外を見ると、
(とおくのがいとうがわずかにゆれており、)
遠くの街灯がわずかに揺れており、
(そのこうけいがげんじつなのかまぼろしなのかいっしゅんだけはんだんがつかなくなる。)
その光景が現実なのか幻なのか一瞬だけ判断がつかなくなる。
(ふたたびしせんをがめんにもどしたしゅんかん、)
再び視線を画面に戻した瞬間、
(さきほどまでたしかににゅうりょくしていたはずのぶんしょうがびみょうにへんかしていることにきづく。)
先ほどまで確かに入力していたはずの文章が微妙に変化していることに気づく。
(いわかんのしょうたいをさぐろうとするほどにしこうはからまり、)
違和感の正体を探ろうとするほどに思考は絡まり、
(どこからどこまでがじぶんのそうさでどこからがそうでないのかあいまいになっていく。)
どこからどこまでが自分の操作でどこからがそうでないのか曖昧になっていく。
(それでもゆびはとまらず、)
それでも指は止まらず、
(まるでなにかにみちびかれるかのようにつぎつぎともじをうちこみつづけてしまう。)
まるで何かに導かれるかのように次々と文字を打ち込み続けてしまう。
(やがて、にゅうりょくらんのさいごにみおぼえのないいちぶんがあらわれる。)
やがて、入力欄の最後に見覚えのない一文が現れる。
(それはじぶんがかんがえたものではないはずなのに、)
それは自分が考えたものではないはずなのに、
(どこかきしかんをともなっており、)
どこか既視感を伴っており、
(みょうにげんじつみをおびていた。)
妙に現実味を帯びていた。
(そのしゅんかん、へやのくうきがわずかにかわったようなきがして、)
その瞬間、部屋の空気がわずかに変わったような気がして、
(はいごにだれかのけはいをかんじたようなさっかくにおそわれる。)
背後に誰かの気配を感じたような錯覚に襲われる。
(おそるおそるふりかえろうとしたそのとき、)
恐る恐る振り返ろうとしたそのとき、
など
(がめんのかーそるがかってにうごきだし、)
画面のカーソルが勝手に動き出し、
(あらたなもじをゆっくりときざみはじめた。)
新たな文字をゆっくりと刻み始めた。
(まるでこちらのはんのうをためすかのように、)
まるでこちらの反応を試すかのように、
(ひともじずつかくじつに、にげばをあたえないそくどで。)
一文字ずつ確実に、逃げ場を与えない速度で。