Dies irae詠唱1
流出-混沌より溢れよ 怒りの日(Fabula)
ハイドリヒ卿の詠唱です。
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問題文
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(いかりのひしゅうまつのときてんちばんぶつはかいじんとかし)
怒りの日 終末の時 天地万物は灰燼と化し
(だびでとしびらのよげんのごとくにくだけちる)
ダビデとシビラの予言のごとくに砕け散る
(たとえどれほどのせんりつがまちうけようともしんぱんしゃがきたり)
たとえどれほどの戦慄が待ち受けようとも 審判者が来たり
(きびしくきゅうされひとつあまさずもえさりきえる)
厳しく糾され 一つ余さず燃え去り消える
(わがそうぐんにひびきわたれみょうなるしらべかいせんのごうほうよ)
我が総軍に響き渡れ 妙なる調べ 開戦の号砲よ
(みなすべからくぎょくざのもとにつどうべし)
皆すべからく 玉座の下に集うべし
(かのひなみだとつみのさばきをけいらはいよりよみがえらん)
彼の日 涙と罪の裁きを 卿ら 灰より 蘇らん
(さればてんしゅよそのときかれらをゆるしたまえ)
されば天主よ その時彼らを許したまえ
(じひぶかきものよいまえいえんのしをあたえるえぃめん)
慈悲深き者よ 今永遠の死を与える エィメン
(atziluth--)
Atziluth
(du-sollst--dies irae)
Du-sollstDies irae