狐雨/棗いつき
楽曲情報
狐雨 歌棗いつき 作詞GIRIS 作曲GIRIS
棗いつきさんの「狐雨」です。
記号無し
英語無し
漢字読み 瞳(初回だけ「め」読みで、残りは「ひとみ」読みです。)
オリジナル https://www.youtube.com/watch?v=UHVQaIGDPPw
テストプレイはしていますが、おかしな点などありましたら[誤字・脱字等の報告]からご指摘していただけると幸いです。
ローマ字入力の歌詞打ち問題や、かな入力の練習や歌詞打ち問題もありますのでぜひ遊んでみてください。
https://typing.twi1.me/bookmark-list/userId/138391
英語無し
漢字読み 瞳(初回だけ「め」読みで、残りは「ひとみ」読みです。)
オリジナル https://www.youtube.com/watch?v=UHVQaIGDPPw
テストプレイはしていますが、おかしな点などありましたら[誤字・脱字等の報告]からご指摘していただけると幸いです。
ローマ字入力の歌詞打ち問題や、かな入力の練習や歌詞打ち問題もありますのでぜひ遊んでみてください。
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※このタイピングは「狐雨」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あなたのめにうつるせかいがよごれないように)
貴方の瞳に映る世界が汚れないように
(ふりつづいたあめがやむころ)
降り続いた雨が止む頃
(ひびのまんなかにあいたあなをさ)
日々の真ん中に空いた穴をさ
(あめにとけてよごれたわたしごとあなたにうめてほしい)
雨に溶けて汚れた私ごと貴方に埋めて欲しい
(ふたりがすわっていたばしょだけ)
二人が座っていた場所だけ
(じかんがずっととまっている)
時間がずっと止まっている
(しずみこんであなたのしらないわたしのおくまで)
沈み込んで 貴方の知らない私の奥まで
(そこのしれたうぞうむぞうのあいはにあわないから)
底の知れた有象無象の愛は似合わないから
(そのりょうめをあやめたまぼろしをはきすてるまえに)
その両目を殺めた幻を掃き捨てる前に
(にじみだすちをぬぐうためのあめもわたしがふらせてあげるから)
滲み出す血を拭うための雨も私が降らせてあげるから
(まばたきのすきまをうめるように)
瞬きの隙間を埋めるように
(けしきはあなたでみちていて)
景色は貴方で満ちていて
(いろづいたきせつがかおをだすころ)
色づいた季節が顔を出す頃
(わたしのしらないだれかをてらしつつみこむそのひとみが)
私の知らない誰かを照らし包み込むその瞳が
(うつすせかいのすみのいわかんにどうかきづいて)
映す世界の隅の違和感にどうか気づいて
(ふさぐまぶたのうらにわたしがうつるように)
塞ぐ瞼の裏に私が映るように
(ぬけるようなそらからそそぐあめにあなたが)
抜けるような空から注ぐ雨に貴方が
(ぬれないようにかさはわたしがさしてあげるから)
濡れないように傘は私が差してあげるから
(たとえばいまこのことばがあまおととながれさっても)
例えば今この言葉が雨音と流れ去っても
(どんなばつもおえはしないせかいのそこまでわたしとおちてほしい)
どんな罰も追えはしない世界の底まで私と堕ちて欲しい
(もしとなりにたつあなたのありきたりなそのみらいの)
もし隣に立つ貴方のありきたりなその未来の
(すべてをうばいされたら)
全てを奪い去れたら
(こんなわたしはゆるされるでしょうか)
こんな私は許されるでしょうか
(しずみこんであなたのしらないわたしのおくまで)
沈み込んで 貴方の知らない私の奥まで
(そこのしれたうぞうむぞうのあいはにあわないから)
底の知れた有象無象の愛は似合わないから
(そのりょうめをあやめたまぼろしをはきすてるまえに)
その両目を殺めた幻を掃き捨てる前に
(にじみだすちをぬぐうためのあめもわたしがふらせてあげるから)
滲み出す血を拭うための雨も私が降らせてあげるから