槇原敬之 Tag Team
楽曲情報
TAG TEAM 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
13thアルバム「EXPLORER」3曲目
※このタイピングは「TAG TEAM」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(けんかしてとびだしてゆうぐれのまちをあるいてたら)
喧嘩して飛び出して 夕暮れの街を 歩いてたら
(しらないひとがはなしてきたごかぞくはおげんきですか)
知らない人が話してきた 「ご家族はおげんきですか?」
(かおもかたちもにてるのならごはんのたべかたもにてるなら)
顔も形も似てるのなら ご飯の食べ方も似てるなら
(くせげまでにてるのならわるいところもにてるのかな)
癖毛まで似てるのなら 悪いところも似てるのかな
(めをそむけたくなるようなすがたじぶんそっくりなひとがみせる)
目を背けたくなるような姿 自分そっくりな人が見せる
(まるでかがみをのぞいてもみえないばしょをみせられるようだ)
まるで鏡をのぞいても 見えない場所を見せられるようだ
(かくもかぞくというものはよくかんがえられてくまれたtagteam)
かくも家族というものは よく考えられて組まれたTag Team
(なかなかなおせないたちのわるさをかかえたぼくらのために)
なかなか直せない性質(たち)の悪さを 抱えた僕らのために
(かみさまがかんがえてくんでくれたそれはまさにtagteam)
神様が考えて組んでくれた それはまさにTag Team
(じぶんのいるべきちーむはあのいえいがいないのかもしれない)
自分のいるべきチームは あの家以外ないのかもしれない
(かぜにかたちをかえるくもがゆうやけにそまりうかんでいる)
風に形を変える雲が 夕焼けに染まり浮かんでいる
(ちぎれてどんなかたちになってもくもはやっぱりおなじくもで)
ちぎれてどんな形になっても 雲はやっぱり同じ雲で
(あいてをせめるよりもさきにじぶんのなかをまずみつめて)
相手を責めるよりも先に 自分の中をまず見つめて
(あいてをゆるせるようなひろいこころをもちたいな)
相手を許せるような広い 心を持ちたいな
(めをそむけたくなるようなすがたじぶんのじんせいのじかんつかい)
目を背けたくなるような姿 自分の人生の時間使い
(ぼくがきづくそのためにみせてくれるきとくななかまさ)
僕が気づくそのために 見せてくれる奇特な仲間さ
(かくもかぞくというものはよくかんがえられてくまれたtagteam)
かくも家族というものは よく考えられて組まれたTag Team
(たにんならあいそつかしてあわなきゃそれでおわるところも)
他人なら愛想尽かして 会わなきゃそれで終わる所も
(そこはさすがかみさまだきずなというろーぷのなかで)
そこはさすが神様だ 絆というロープの中で
(えんりょせずにおたがいとぶつかりあえるむきあえる)
遠慮せずにお互いと ぶつかり合える 向き合える
(わかりあえなくてあたりまえなんだわかりあえないようなめんばーがそろってる)
分かり合えなくて当たり前なんだ 分かり合えない様なメンバーが揃ってる
(てれびやえいがでしあわせなかぞくをえがくのはげんじつがあまりにもちがうからなんだろう)
テレビや映画で幸せな家族を 描くのは現実があまりにも違うからなんだろう
(かくもかぞくというものはよくかんがえられてくまれたtagteam)
かくも家族というものは よく考えられて組まれたTag Team
(なかなかなおせないたちのわるさをかかえたぼくらのために)
なかなか直せない性質の悪さを 抱えた僕らのために
(かみさまがかんがえてくんでくれたそれはまさにtagteam)
神様が考えて組んでくれた それはまさにTag Team
(このかぞくしかつかめないしあわせがこのさきにかならずある)
この家族しかつかめない 幸せがこの先に必ずある
