槇原敬之 武士は食わねど高楊枝
楽曲情報
武士は食わねど高楊枝 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
13thアルバム「EXPLORER」4曲目
※このタイピングは「武士は食わねど高楊枝」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あるひとつぜんしごとをなくしあるあさつまがでていった)
ある日突然仕事をなくし ある朝妻が出て行った
(かえってくるさとでんわしたらてーぶるでふるえだすけいたい)
帰ってくるさと電話したら テーブルで震えだす携帯
(こどものかえのぱんつがなくなりせんたくさぼったのをこうかいした)
子供の替えのパンツがなくなり 洗濯さぼったのを後悔した
(そのとききづいたすべてはぼくのえらんだみらいだと)
そのとき気づいた 全ては僕の選んだ未来だと
(なんでもふけいきのせいにしてたこころもついでにあらってしまおう)
なんでも不景気のせいにしてた 心もついでに洗ってしまおう
(かわくまでこれでもたべてなとじぶんにとっておいた)
乾くまでこれでも食べてなと 自分にとって置いた
(ぱんをたべるこどもをみていたらふかくにもはらがなった)
パンを食べる子供を見ていたら 不覚にも腹が鳴った
(ごまかすためにでたらめなうたをあわててぼくはうたった)
ごまかすために出鱈目な歌を あわてて僕は歌った
(びっくりしたこどもがわらいだすそのかおをみてぼくもわらいだす)
びっくりした子供が笑いだす その顔を見て僕も笑いだす
(ぶしはくわねどたかようじやさしいひびきにきこえた)
武士は食わねど高楊枝 優しい響きに聞こえた
(かぞくをもつということもこどもをそだてるということも)
家族を持つということも 子供を育てるということも
(だれがきめたわけでもなくじぶんがきめたんだ)
誰が決めたわけでもなく 自分が決めたんだ
(だれのためがんばってきたそうさけびそうになったあのよる)
誰のため頑張ってきた そう叫びそうになったあの夜
(かわいいねがおがみえたからぼくはさけばずすんだ)
可愛い寝顔が見えたから 僕は叫ばずすんだ
(ほんとうによかったなあとおもったらうれしくてなけてきた)
本当によかったなあと思ったら 嬉しくて泣けてきた
(ごまかすためにでたらめなうたをおおきなこえでうたった)
ごまかすために出鱈目な歌を 大きな声で歌った
(やっぱりまたこどもがわらいだすそのえがおにちからがわいてくる)
やっぱりまた子供が笑い出す その笑顔に力が湧いてくる
(こころのなかにきづけずにいたすごいたからものをみつけた)
心の中に気づけずにいた すごい宝物を見つけた
(ひさしぶりにきたのらねこにこどもがぱんをちぎってやった)
久しぶりに来た野良猫に子供が パンをちぎってやった
(どんなものでもだいじにしてくれるひとのもとにいたいとおもうのだろう)
どんなものでも大事にしてくれる 人の元にいたいと思うのだろう
(ぱんをたべるこどもをみていたらふかくにもはらがなった)
パンを食べる子供を見ていたら 不覚にも腹が鳴った
(ごまかすためにでたらめなうたをあわててぼくはうたった)
ごまかすために出鱈目な歌を あわてて僕は歌った
(びっくりしたこどもがわらいだすそのかおをみてぼくもわらいだす)
びっくりした子供が笑いだす その顔を見て僕も笑いだす
(こころのなかにきづけずにいたすごいたからものをみつけた)
心の中に気づけずにいた すごい宝物を見つけた
