DS基礎練習【3級問題】その4
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問題文
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(あしゆとは、くるぶしよりすこしうえまでをおゆにつけて、からだをあたためるにゅうよくほうのこと)
足湯とは、くるぶしより少し上までをお湯につけて、体を温める入浴法のこと
(である。ぜんしんのけっこうをうながしろうはいぶつのたいしゃをたかめるこうかはつうじょうのにゅうよくとほとんど)
である。全身の血行を促し老廃物の代謝を高める効果は通常の入浴とほとんど
(かわらない。そのためこうれいしゃやたいちょうふりょうのひとにとっては、たいりょくをしょうもうしない)
変わらない。そのため高齢者や体調不良の人にとっては、体力を消耗しない
(さいてきなにゅうよくといえる。そのただしいほうほうは、おんどを38どから42どにせっていして、)
最適な入浴といえる。その正しい方法は、温度を38度から42度に設定して、
(ももにおゆがつかないふかさをたもち、20ぷんていどのじかんをめやすとすることである。)
ももにお湯がつかない深さを保ち、20分程度の時間を目安とすることである。
(ふくをきがえるひつようがないので、こまめになんどもはいるとさらにこうかてきである。)
服を着替える必要がないので、こまめに何度も入るとさらに効果的である。
(ぜんこくのおんせんがいにあしゆせんもんのしせつがふえている。にほんさいだいきゅうのしせつでは、)
全国の温泉街に足湯専門の施設が増えている。日本最大級の施設では、
(ぜんちょう60めーとるのよくじょうをかんびし、ゆたかなしぜんをながめながらのあしゆが)
全長60メートルの浴場を完備し、豊かな自然をながめながらの足湯が
(たのしめる。ひようがやすくてがるなため、かぞくづれがおおくりようしている。)
楽しめる。費用が安く手軽なため、家族連れが多く利用している。