【 背 景 、夏 に 溺 れ る 】
楽曲情報
背景、夏に溺れる 歌n-buna 作詞N-BUNA 作曲N-BUNA
「背景、夏に溺れる」n-buna feat.初音ミク
2014.04.26 1st アルバム「カーテンコールが止む前に」
作詞:n-buna
作曲:n-buna
※このタイピングは「背景、夏に溺れる」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あいそがつきたようなんだぼくに)
愛想がつきたようなんだ 僕に
(はいたいじゅうきゅうのかさにあかりがついてるきょうも)
廃頽十九の傘に灯がついてる 今日も
(じゅうにじすぎのあすふぁるとにおちた)
十二時過ぎのアスファルトに落ちた
(きみのちいさないのちのかさねびをそっと)
君の小さな命の重ね火を そっと
(あめがとぎれたらあさにあいがかかる)
雨が途切れたら 朝に藍がかかる
(けいこうしょくのはねとぬれたきみのてにすがった)
蛍光色の羽と 濡れた君の手に縋った
(なつぜみそらのはて)
夏蝉 空の果て
(あせたうたはみみにとけたまま)
褪せた唄は 耳に溶けたまま
(きみのこえがひびくなつのすみを)
君の声が響く 夏の隅を
(まちにおよぐさかなのように)
街に泳ぐさかなのように
(えんどろーるにしがみついてるきょうも)
エンドロールにしがみついてる 今日も
(ひとりなにかにすがっていきをするあしたも)
一人何かにすがって息をする 明日も
(だれかのこえがかさなってもぼくら)
誰かの声が重なっても 僕ら
(せきをたつこともわすれてしまってるようで)
席を立つことも忘れてしまってるようで
(なつのはなたばはふうりんのかげに)
夏の花束は 風鈴の影に
(みずにおぼれてるきみのことばがゆがむんだって)
水に溺れてる 君の言葉が歪むんだって
(ゆうなぎのかたすみ)
夕凪の片隅
(きみのかげはそらにゆれたまま)
君の影は 空に揺れたまま
(うつせみのかたちをかさのしたに)
空蝉の形を 傘の下に
(いつかきえたせみしぐれと)
いつか消えた蝉時雨と
(からすがなくからうちにかえろう)
カラスが鳴くから うちに帰ろう
(ひのおちるまちにさざめいた)
陽の落ちる街にさざめいた
(ゆうやけになかないように)
夕焼けに泣かないように
(ほたるびそらのくれ)
蛍火 空の暮れ
(なつがおわるきみのこえがただ)
夏が終わる 君の声がただ
(すこしかすれてゆくうすれてゆく)
少しかすれてゆく 薄れてゆく
(あかねをせに)
茜を背に
(ゆうやみそらのはて)
夕闇 空の果て
(あせたゆめはきみをそめて)
褪せた夢は 君を染めて
(いませみのうたがとまるかすれたまま)
今 蝉の唄が止まる かすれたまま
(からすのなくとりいのした)
カラスの鳴く鳥居の下
(きみがわらうなつのすみで)
君が笑う 夏の隅で