死が僕らに恋してる
楽曲情報
死が僕らに恋してる 歌なるみや 作詞なるみや 作曲なるみや
なるみやさんの楽曲
※このタイピングは「死が僕らに恋してる」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
歌詞(問題文)
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(ていへんのひびをつづった)
底辺の日々を綴った
(そのおとだけがせいしゅんでした)
その音だけが、青春でした。
(だいたんでもろさをもった)
大胆で胎さをもった
(つきさすことばがあざやかでした)
突き刺す詞が、鮮やかでした。
(やがてしゅんしゅうのまにまにはなとなる)
やがて春愁のまにまに花となる
(そのときをまちわびてきたるしがぼくらにこいしてる)
その時を待ちわびて、来たる死が僕らに恋してる。
(いつわれないぼくらはそういつもふこうでいたがるから)
偽れない僕らはそう、いつも不幸でいたがるから。
(くろいかんじょうをだいじにだいてはなさず)
黒い感情を大事に抱いて離さず
(おもわせぶりをしてるからさそうおうさ)
思わせぶりをしてるからさ、相応さ、
(しがぼくらにこいしてる)
死が僕らに恋してる。
(さいげんないふびんのぜんぶ)
際限ない不憫の全部
(かきおこしておとをかなでている)
書き起こして音を奏でている
(おさないひやきつけた)
幼い日焼き付けた
(かれになりたいあいたいだきたい)
彼になりたい会いたい抱きたい
(ねえどうしてしってしまったの)
ねえどうして知ってしまったの
(あたたかいてをおだやかなにおいのありどころを)
温かい手を穏やかな匂いの在り所を
(のぞむからむなしくなる)
望むから虚しくなる
(いとしいほどあなたがとおいとおいとおい)
愛しいほどあなたが遠い遠い遠い
(おわるひをまちわびていまもしがぼくらにこいしてる)
終わる日を待ちわびて、今も死が僕らに恋してる。
(みたされないぼくらはそう)
満たされない僕らはそう、
(いつもかこによりかかるから)
いつも過去に寄りかかるから。
(ふかいこうかいをだいじにだいてはなさず)
深い後悔を大事に抱いて離さず
(ずっともとめていたんだろう)
ずっと求めていたんだろう、
(ほんもうだろうしがぼくらにこいしてる)
本望だろう、死が僕らに恋してる。
(そのときをまちわびて)
その時を待ちわびて、
(きたるしがぼくらにこいしてる)
来たる死が僕らに恋してる。
(いつわれないぼくらはそう)
偽れない僕らはそう、
(いつもふこうでいたがるから)
いつも不幸でいたがるから。
(くろいかんじょうをだいじにだいてはなさず)
黒い感情を大事に抱いて離さず
(おもわせぶりをしてるからさそうおうさ)
思わせぶりをしてるからさ、相応さ、
(しがぼくらにこいしてる)
死が僕らに恋してる。