くすぶるなにか
楽曲情報
くすぶるなにか 歌nayuta 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの くすぶるなにか です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.858
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : nayuta
くすぶるなにか
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 彁
原曲 ラストオカルティズム ~ 現し世の秘術師
追記 25/5月13投稿
東方曲 No.858
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : nayuta
くすぶるなにか
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 彁
原曲 ラストオカルティズム ~ 現し世の秘術師
追記 25/5月13投稿
※このタイピングは「くすぶるなにか」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ふりかえるけしきのなかに)
振り返る景色の中に
(いつかみたまぼろしのざんさいだけど)
いつかみたまぼろしの残滓 だけど
(かつてみたそのけしきほど)
かつて見たその景色ほど
(こころひくものではなかった)
心惹くものではなかった
(てのとどくことなどない)
手の届くことなどない
(わからないまぼろしだっただけど)
わからないまぼろしだった だけど
(どうしてかてがとどいたら)
どうしてか手が届いたら
(それはきっとおわりなんだ)
それはきっと終わりなんだ
(いつしかなれていく)
いつしか慣れていく
(そうしてしんでいく)
そうして死んでいく
(きっとだれもかもがそうやって)
きっと誰もかもがそうやって
(なにかをてばなしていくんだ)
何かを手放していくんだ
(とどまることなく)
留まることなく
(らすとおかるてぃずむ)
“終幻想”
(それはそうよんでいつかきえていく)
それはそう呼んで いつか消えていく
(けれどそんななかにだって)
けれどそんな中にだって
(くすぶるなにかがあったんだ。)
「くすぶるなにか」があったんだ。
(うるわしかった、きがする。)
美しかった、気がする。
(おもいこがれた、きがする。)
思い焦がれた、気がする。
(そんなきがする、だけかも。。。だけど。)
そんな気がする、だけかも。。。だけど。
(それでもきがしただけで。)
それでも気がしただけで。
(おもっていられただけで。)
思っていられただけで。
(すてきなんじゃないかなってね、おもうよ。。。)
素敵なんじゃないかなってね、思うよ。。。
(でもだってしかたないよね)
でもだって仕方ないよね
(まぼろしをみていきてきただけど)
まぼろしをみていきてきた だけど
(それだけがすべてじゃないもの)
それだけが全てじゃないもの
(それだからめをそらしたんだ)
それだから目を逸らしたんだ
(いつしかいろあせて)
いつしか色褪せて
(どうでもよくなって)
どうでもよくなって
(まぼろしなんてそんなものなんだ)
まぼろしなんてそんなものなんだ
(いつかすりぬけていくのが)
いつかすり抜けていくのが
(あたりまえなんだ)
あたりまえなんだ
(じんらすとおかるてぃすと)
“追幻想人”
(かつてそうよばれいきたものたちに)
かつてそう呼ばれ 生きた者たちに
(きっとわたしもならんでいる)
きっと私もならんでいる
(くすぶるなにかをかかえて。)
「くすぶるなにか」を抱えて。
(くすぶるなにかよおまえはまだ)
「くすぶるなにか」よ おまえはまだ
(わたしをどこかでつなぎとめているのか?)
わたしをどこかで繋ぎとめているのか?
(うつくしくあたたかく)
美しく 暖かく
(それでなによりぼうりょくてきで)
それで 何より暴力的で
(だれひとりわからない)
誰一人 わからない
(わたしだけがさけぶそれを)
わたしだけが叫ぶそれを
(くすぶるなにかよわたしはまだ)
「くすぶるなにか」よ わたしはまだ
(おまえにふれてもゆるされるだろうか?)
おまえに触れても許されるだろうか?
(なにもかもおいてきて)
なにもかも おいてきて
(それでいまさらなんて)
それで 今更なんて
(だけどきっといまだって)
だけど きっと 今だって
(らすとおかるてぃずむ)
“続幻想”
(それはあいことばゆめへつづくみち)
それは合言葉 夢へ続く道
(そしてきっといつだって)
そしてきっといつだって
(くすぶるなにかはもえている)
「くすぶるなにか」は 燃えている
(らすとおかるてぃずむ。)
ラストオカルティズム。
(けれどこのてがそれにふれたなら)
けれどこの手が “それ”に触れたなら
(きっとまたおわってしまうのに)
きっとまた終わってしまうのに
(わたしはいまでもいまでも)
わたしは今でも 今でも