季節はずれ
楽曲情報
季節はずれ 歌ゆず 作詞岩沢 厚治 作曲寺岡 呼人
ゆず 季節はずれ
※このタイピングは「季節はずれ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(むねのなかにしまいこんだはちがつのかぜのおとがした)
胸の中にしまいこんだ八月の風の音がした
(しりすぎることがこわくてうつむいてははきだすためいき)
知りすぎる事が怖くてうつむいては吐き出す溜息
(どこへいけばあえるんだろうそんなばしょさえつくれずに)
どこへいけば逢えるんだろう そんな場所さえ作れずに
(まちはしずかなひをともしてまたひとつかなしみをしる)
町は静かな灯をともして また一つ悲しみを知る
(ちかへつづくかいだんでなにをまってる)
地下へ続く階段で何を待ってる
(ちかすぎたはるのしらべふりむけずわからずに)
近すぎた春の調べ 振り向けず わからずに
(すこしだけふるえてるちがうあすこえにならず)
少しだけ震えてる違う明日声にならず
(だれのためでもなくてそれぞれがまたあるいてく)
誰の為でもなくて それぞれがまた歩いてく
(めぐりあいとかであいとかそんなたいそうなものじゃない)
巡り逢いとか出会いとかそんな大層な物じゃない
(むずかしいことなんてなにひとつありはしないさ)
難しい事なんて何一つありはしないさ
(ちょっとあきのひのかぜがふゆのまどたたいただけ)
ちょっと秋の日の風が冬の窓叩いただけ
(すべてのはじまりとともにいまひとつおわりをつげる)
全ての始まりと共に今一つ終わりを告げる
(すがりつくようにさいたふたつならんだはな)
すがりつく様に咲いた二つ並んだ花
(つまりはたんじゅんなことすこしだけこわいけど)
つまりは単純な事 少しだけ怖いけど
(とおくはなれないようにぼくらどっかでつながってて)
遠く離れない様に僕等どっかで繋がってて
(にしのそらきょうがくれてくまたここでむかえるかな)
西の空今日が暮れてく またここで逢えるかな…
(すこしだけふるえてるちがうあすこえにならず)
少しだけ震えてる違う明日声にならず
(だれのためでもなくてそれぞれがまたあるいてく)
誰の為でもなくて それぞれがまた歩いてく