/彁
楽曲情報
/彁 歌めらみぽっぷ 作詞RD-SOUNDS 作曲ZUN
凋叶棕さんの /彁 です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.865
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
/彁
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 彁
原曲 永遠の巫女 , 空飛ぶ巫女の不思議な毎日
追記 25/5月20日投稿
東方曲 No.865
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
/彁
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 彁
原曲 永遠の巫女 , 空飛ぶ巫女の不思議な毎日
追記 25/5月20日投稿
※このタイピングは「/彁」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しろいぺーじにしろいじで)
白いページに白い字で
(そっとしるすことばの)
そっと記す言葉の
(そのすべてあますことなく)
その全て余すことなく
(てでふれられたなら)
手で触れられたなら
(そうむけられるあまたのおもいあれど)
そう向けられる数多のおもいあれど
(あなたのばしょにたどりつくことはない)
貴女の場所にたどり着くことはない
(このこころがつよくつよくもえたなら)
この心が強く強く燃えたなら
(このことばをただつよくつづるだろう)
この言葉をただ強く綴るだろう
(たとえばそうよるのむこうに)
例えばそう夜の向こうに
(ただひとりでそらのぼるすがた)
ただ1人で空昇る姿
(このこころがつよくつよくふるえたら)
この心が強く強く震えたら
(このことばをやはりつよくかざるだろう)
この言葉をやはり強く飾るだろう
(たとえばそうあめのしたで)
例えばそう雨の下で
(そらむかってたたずむそのすがた)
空向って佇むその姿
(つくすことばは)
尽くす言葉は
(あなたのかたちをとる)
貴女のかたちをとる
(けれあなたはなにもしらない)
けれど貴女は何も知らない
(そらのどこかになにかをみやって)
空の何処かに 何かを見やって
(そのみにまとうえいえんというなのそのかるさ)
その身に纏う 永遠という名のその無重力
(なにもおもわずなにもつくろわず)
何も執着わず 何も繕わず
(そうしていつかなにかがそのひびやぶるまで)
そうしていつか 何かがその日々破るまで
(そのてがなにかにふれるとき)
そのてがなにかにふれるとき
(それはきっとおもさをもつ)
それはきっとおもさをもつ
(しかるにそのてのもちぬしは)
しかるにそのてのもちぬしは
(おもさをもたない)
彁をもたない
(そのめがなにかにむかうとき)
そのめがなにかにむかうとき
(それはきっとかたちをもつ)
それはきっとかたちをもつ
(だけれどそのめのもちぬしは)
だけれどそのめのもちぬしは
(かたちをなさない)
彁をなさない
(おもいうかべる)
思い浮かべる
(いくつものふうけいを)
いくつもの風景を
(けれどあなたはどこにもいない)
けれど貴女は何処にもいない
(そらのどこかへなにかをさがして)
空の何処かへ 何かを探して
(そのみがおどるらくえんというなのそのつよさ)
その身が躍る 楽園という名のその夢現さ
(なにもしらずになにもわからずに)
何も知らずに 何もわからずに
(そうしてたかくたかくへとんで!)
そうして高く高くへ 飛んで!
(とんで!)
飛んで!
(けしておわらぬつみをかさねるがごとくに)
けして終わらぬ 罪を重ねるがごとくに
(それにげんそうというなをもたせるか)
それに 幻想という名を持たせるか
(けれどあなたはなにもしらずにとんでいる)
けれど貴女は 何も知らずに飛んでいる
(それがずっとずっとただうつくしい)
それが ずっと ずっと ただ美しい
(そのことばがなにかつげるとき)
そのことばがなにかつげるとき
(それはきっといみをもつ)
それはきっといみをもつ
(それでもことばのもちぬしは)
それでもことばのもちぬしは
(いみさえしれない)
彁さえしれない
(そのこころがなにかおもうとき)
そのこころがなにかおもうとき
(それはきっといのちをもつ)
それはきっといのちをもつ
(けれどもこころのもちぬしは)
けれどもこころのもちぬしは