今日という日に
関連タイピング
-
今回は「神先生」シリーズです!
プレイ回数95 長文235打 -
人間以外は猫舌って伝えなきゃ!
プレイ回数280 長文かな127打 -
オ、オリジナルよん
プレイ回数168 長文160打 -
みんなのあるあるも聴かせてほしいな〜!
プレイ回数88 長文436打 -
オリジナル作詞
プレイ回数156 かな403打 -
愚者は生けどりになる
プレイ回数128 1013打 -
最強かも、、、?
プレイ回数174 長文777打 -
プレイ回数29 歌詞669打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(とおきうみのむこうにあるだれもふりむきもせぬあのしま)
遠き海の向こうにある誰も振り向きもせぬあの島で
(しょうねんはみた、しろとくろのものかげを)
少年は見た、白と黒の物陰を
(きになりつつもしょうねんはもくてきのちへとむかう)
気になりつつも少年は目的の地へと向かう
(きぎはきらめきしおみずはくちていく)
木々は煌めき塩水は朽ちていく
(そんあせかいをいきるじゃくしゃときょうしゃのきょうかいよ)
そんな世界を生きる弱者と強者の境界よ
(しょうねんはいった「きょうもひねくれている」と)
少年は言った「今日も捻くれている」と
(しょうねんのめのさきにある、まるまるにいった)
少年の目の先にある、〇〇に言った
(まるまるはかえした、「きみのしんのしんにとう、わたしはなんだ?」)
〇〇は返した、「君の心の真に問う、私はなんだ?」
(しょうねんはいう、「こっけいだね」)
少年は言う、「滑稽だね」
(「こんなにもきれいなせかいなんだ、じかんにもめをやったらどうだい?」)
「こんなにも綺麗な世界なんだ、時間にも目をやったらどうだい?」
(やつはだまった。もくひをつづけた。」ひがしずみそうだ)
奴は黙った。黙秘を続けた。日が沈みそうだ
(しょうねんはうみでひろったであろうりゅうぼくをやつのめのまえにおいてやった)
少年は海で拾ったであろう流木を奴の目の前に置いてやった
(しょうねんはいった、すぐにわかったことだが)
少年は背中を後にした、すぐに分かったことだが
(やつのめのまえにはしょうねんのすがたはもうなかった)
〇〇の目の前には少年の姿はもう無かった
(しょうねんはにどとやつのめのまえにはあらわれなかった)
少年は二度と〇〇の前には現れなかった
(ひとというのはときどきわけのわからなくなるいきものだが)
人というのは時々訳のわからなくなる生き物だが
(それをうみだしたうちゅうもときどきわけのわからないことをやらかすときがある)
それを生み出した宇宙も時々訳のわからないことをやらかす時がある
(こんなりふじんなよをすくいたいというものもいる)
こんな理不尽な世を救いたいという者もいる
(こんなりふじんなよをとういつしたいというものもいる)
こんな理不尽な世を統一したいという者もいる
(こういうやつらがたんどくこうどうしないようになれることをきたいする)
こういう奴らが単独行動しないようになれることを期待する
など
(やつが、わたしが、しょうねんが、ゆめをみれることを)
奴が、私が、少年が、夢を見れることを
(きょうはまくらをたかくしてねることにしよう)
今日は枕を高くして寝ることにしよう。
(きょうというひに)
今日という日に
(またあおう)
さようなら