KR練習 故事成語、ことわざ、慣用句10-13
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問題文
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(ぎょふのり)
漁夫の利
(にしゃのあらそいにじょうじてだいさんしゃがりえきをよこどりすること)
二者の争いに乗じて第三者が利益を横取りすること
(さいおうがうま)
塞翁が馬
(じんせいのこうふく、ふこうはよそくできないこと)
人生の幸福、不幸は予測できないこと
(たざんのいし)
他山の石
(どんなものでもじぶんをみがくたすけになるということ)
どんなものでも自分を磨く助けになるということ
(はいすいのじん)
背水の陣
(けっしのかくごでものごとをすること)
決死の覚悟で物事をすること
(いっすいのゆめ)
一炊の夢
(じんせいのえいこせいすいのはかないこと)
人生の栄枯盛衰のはかないこと
(けいせつのこう)
蛍雪の功
(くろうしてがくもんにはげんだせいかのこと)
苦労して学問に励んだ成果のこと
(なさけはひとのためならず)
情けは人の為ならず
(なさけをひとにかけておくと、めぐりめぐってじぶんによいむくいがある)
情けを人にかけておくと、めぐりめぐって自分によい報いがある
(りかにかんむりをたださず)
李下に冠を正さず
(ひとにうたがわれるようなこういをするべきではない)
人に疑われるような行為をするべきではない
(たいしょうてきなかんけい)
対照的な関係
(くんしあやうきにちかよらず)
君子危うきに近寄らず
(こけつにはいらずんばこじをえず)
虎穴に入らずんば虎子を得ず
(せんどうおおくしてふなやまにあげる)
船頭多くして船山に上る
など
(さんにんよればもんじゅのちえ)
三人寄れば文殊の知恵
(せいてはことをしそんずる)
急いては事を仕損ずる
(さきんずればひとをせいす)
先んずれば人を制す
(わたるせけんにおにはない)
渡る世間に鬼はない
(ひとをみたらどろぼうとおもえ)
人を見たら泥棒と思え
(すきこそもののじょうずなれ)
好きこそ物の上手なれ
(へたのよこずき)
下手の横好き
(まかぬたねははえぬ)
蒔かぬ種は生えぬ
(かほうはねてまて)
果報は寝て待て
(いしばしをたたいてわたるしんちょう)
石橋をたたいて渡る 慎重
(しみずのぶたいからとびおりるけつだん)
清水の舞台から飛び降りる 決断
(やけいしにみずとろう)
焼け石に水 徒労
(ねこのてもかりたいぼうさつ)
猫の手も借りたい 忙殺
(うまがあういきとうごう)
馬が合う 意気投合
(きではなをくくるぶあいそう)
木で鼻をくくる 無愛想
(てをこまねくぼうかん)
手をこまねく 傍観