月の歌

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投稿者投稿者ふのあいいね0お気に入り登録
プレイ回数1難易度(2.5) 1296打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 月の歌  めらみぽっぷ  作詞RD-Sounds  作曲ZUN
凋叶棕さんの 月の歌 です
@Wikiを基準としています

東方曲 No.872

以下敬称略

凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
月の歌
この曲の公式MV等はありません

アルバム : 蒐

原曲 妖魔夜行 , ほおずきみたいに紅い魂

追記 25/5月27日投稿
※このタイピングは「月の歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(つきのよるにうたをうたえば) 月の夜に歌を歌えば (そのめがおまえをきく) その眼がお前を聞く (ならばつきのうたをうたおう) ならば月の歌を歌おう (そのうつくしきことのすべて) その美しきことの全て (つきのでるよるはそらをみるように) 月の出る夜は 空を見るように (そらのどこからもあのつきがおまえとまなかわそう) 空の何処からも あの月がお前と目交わそう (つきのでぬよるはよるをいくように) 月の出ぬ夜は 夜を行くように (そらにおらぬつききっとおまえをさがすのだろう) 空におらぬ月 きっとお前を探すのだろう (ひとめみあげよいやみのそら) ひとめ 見上げ 宵闇の空 (こがねいろのかみをふりみだして) 月光色の髪をふりみだして
(ああつきのないよるだから) ああ 月の無い夜だから (すべてはそれだけでいいだろう。) 全てはそれだけでいいだろう。 (うるわしきえみをして) 麗しき笑みをして (しずかにあゆみよるもの) 静かに歩み寄るもの (そのほおそめるいろ) その頬染める色 (ほおずきみたいにあかく) ほおずきみたいに紅く (さしだしたそのてこちら) 差し出したその手こちら (どこかへさそうごとく) 何処かへ誘うごとく (おまえのそのすがたのままに) おまえのその姿のままに (くちをつくうたがひとつ) 口をつく歌がひとつ (くろとうとうとやみそれきりとるは) 黒滔々と闇 それ切り取るは (けしてかけぬいろそのうつくしきことことばにして) けして欠けぬ光 その美しきこと言葉にして (それをきれいだとそううたうことのいみ) 其れを奇麗だと そう歌うことの意味 (ことばどおりにもそれいじょうのことありはしない) 言葉通りにも 其れ以上のことありはしない (かわすことばもなにもなくも) 交わす 言葉も 何もなくも (すがたかたちのおなじでなくとも) 姿形の同じでなくとも (そうつきのないよるだから) そう 月の無い夜だから (すべてはそれだけでいいだろう。) 全てはそれだけでいいだろう。 (まどかなるほどひろげた) 円なるほど広げた (つきなきよるのそのひとみ) 月なき夜のその瞳 (ひとめみてしまえば) 一目見てしまえば (もはやなにもかもが) もはや何もかもが (さしだしたそのてとれば) 差し出したその手とれば (いくははるかやこうとて) 行くは遥か夜行とて (それのいみするところしれど) それの意味するところ知れど (なにをためらうだろうか?) 何を躊躇うだろうか? (そらふかくやみいきいきくらく) 空/深く 闇/甘く 吐息/暗く (おまえはこんなにも) おまえはこんなにも (いざやこうのそのさいせつな) いざ夜行のその際刹那 (おとたかくあらわれたかげがひとつ) 音高く現れた影が一つ (ひいろのしょうぞくうるわしく) 緋色の装束麗しく (けれどおまえはつきではない) けれどお前は月ではない (ひとであればひととともに) 人であれば人とともに (ふれえぬよはうたとして) 触れ得ぬ世は歌として (けれどいまこうして) けれどいまこうして (つきはわらうのだから) 月は笑うのだから (そのてどりはしりだす) その手取り走り出す (ふかいやみをあてどなく) 深い闇をあてどなく (せにうけるどせいのたしかに) 背に受ける怒声の確かに (それはそれはこわくなし) それはそれは怖くなし (しるものかなにもかも!) 知るものか何もかも! (つきのいたずらとでもして) 月の悪戯とでもして (おわらないよるのどこまでも) 終わらない夜の何処までも (うたおうかげつのうた) 歌おうか月の歌

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