願わくば彼らに夜明けを
楽曲情報
願わくば彼らに夜明けを 歌IA × Fukase 作詞傘村トータ 作曲傘村トータ
※このタイピングは「願わくば彼らに夜明けを」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ちきゅうがまわってたじだいはおわってこわれていたのはせかいでしょうか)
地球が回ってた時代は終わって 壊れていたのは世界でしょうか
(あさはえいえんにうしなわれたまちがっていたのはせかいでしょうか)
朝は永遠に失われた 間違っていたのは世界でしょうか
(ぼくはとまってあるきだせないままあなたにはあさがやってこない)
僕は止まって歩き出せないまま あなたにはあさがやってこない
(まちをぼんやりながめていただからあなたの「おはよう」はもうきけない)
街をぼんやり眺めていた だからあなたの「おはよう」はもう聞けない
(このよるがいつまでもあけないからときがもどれば、なんておもいながら)
この夜がいつまでも明けないから 時が戻れば、なんて思いながら
(ぼくはきみをこんなおりにとじこめているわたしはあなたをこんなおりにとじこめている)
僕は君をこんな檻に閉じ込めている 私はあなたをこんな檻に閉じ込めている
(きみのこえしかひかりがないからこえがかれるまでうたいつづければ)
君の声しか光がないから 声が枯れるまで歌い続ければ
(つきのかわりにきみをうたわせてるきっときがついてくれるよね)
月の代わりに君を歌わせてる きっと気がついてくれるよね
(りりぃ、りりぃあしたもがわにいてくれるかいまたいつかひかりのふるまちを)
リリィ、リリィ明日も側にいてくれるかい またいつか光の降る街を
(たとえぼくがよるにおぼれたとしてもてをつないであるきましょう)
たとえぼくが夜に溺れたとしても 手を繋いで歩きましょう
(りりぃ、りりぃくんはまひるのようなそらのあおさをわすれるなんて)
リリィ、リリィ君は真昼のような 空の青さを忘れるなんて
(すんだこえできぼうをうたってくれるかいまったくほんとうにあなたはばかね)
澄んだ声で希望を歌ってくれるかい まったく本当にあなたは馬鹿ね
(きせつがめぐってたじだいはおわってこわれていたのはせかいではなくて)
季節が巡ってた時代は終わって 壊れていたのは世界ではなくて
(はるもなつもあきもえいえんにうしなわれたまちがっていたのはあなただけれど)
春も夏も秋も永遠に失われた 間違っていたのはあなただけれど
(ぼくはこわれたことにきづかないままうそでかためられたせかいでも)
僕は壊れたことに気づかないまま 嘘で固められた世界でも
(きみをこうしてくるしめていたごめんねあなたにいきていてほしいの)
君をこうして苦しめていた ごめんねあなたに生きていてほしいの
(このよるがいつまでもあけないからときがもどれば、なんておもいながら)
この夜がいつまでも明けないから 時が戻れば、なんて思いながら
(ぼくのしこうはさめることがないわたしはもうすこしだけあきらめている)
僕の思考は覚めることがない 私はもう少しだけ諦めている
(きみのこえしかすくいがないからこえがかれるまでうたいつづけるのは)
君の声しか救いがないから 声がかれるまで歌い続けるのは
(ほしのかわりにきみをうたわせてるあなただけのためじゃない)
星の代わりに君を歌わせてる あなただけのためじゃない
(りりぃ、りりぃあしたもまもってくれるかいまたいつかはるのそらを)
リリィ、リリィ明日も守ってくれるかい またいつか春の空を
(ぼくのあしをひきずりこむくらやみからふたりてをつないであるきましょう)
僕の足を引きずり込む暗闇から 二人手を繋いで歩きましょう
(りりぃ、りりぃくんのまひるのようななにもしらないあなたでいいの)
リリィ、リリィ君の真昼のような 何も知らないあなたでいいの
(すんだこえがぼくはほんとうにすきだよわたしはどこにもいかないから)
澄んだ声が僕は本当に好きだよ 私はどこにも行かないから
(りりぃ、りりぃどうかゆるしておくれ「りりぃ、りりぃくんのしあわせなんて」)
リリィ、リリィどうか許しておくれ 「リリィ、リリィ君の幸せなんて」
(ぼくはとっくによるにのまれてしまってねがってたあのころにもどれないんだ)
僕はとっくに夜に飲まれてしまって 「願ってたあの頃に戻れないんだ」
(りりぃ、りりぃくんのしあわせなんてしってるよどうにもならないことも)
リリィ、リリィ君の幸せなんて しってるよどうにもならないことも
(ねがってたあのころにもどれないんだでもきらいになんてなれなかったよ)
願ってたあの頃に戻れないんだ でも嫌いになんてなれなかったよ
(りりぃ、りりぃどうしててをのばしてまたいつかひかりをうたいながら)
リリィ、リリィどうして手を伸ばして またいつか光を歌いながら
(ぼくのほおなんてなでているのふたりてをつないであるきましょう)
僕の頬なんて撫でているの 二人手を繋いで歩きましょう
(あけないよるはないとうたうきみはあけないよるはないとおしえてくれたこと)
明けない夜はないと歌う君は 明けない夜はないと教えてくれたこと
(ぼくをでていったしずくをぬぐってわたしのてをひいてくれたこと)
僕を出ていった雫を拭って 私の手を引いてくれたこと
(あなたをわすれないよとそういった)
「あなたを忘れないよ」とそう言った
(りりぃねえ、りりぃきみは、どこ?)
「リリィ」「ねえ、」「リリィ」「君は、どこ?」
(りりぃああ、)
「リリィ」嗚呼、
(りりぃここよ、ここに、いるよ、)
「リリィ」「ここよ、」ここに、いるよ、