万有引力
楽曲情報
万有引力 歌煮ル果実 作詞煮ル果実 作曲はるまきごはん
煮ル果実さん、はるまきごはんさんの万有引力です。
※このタイピングは「万有引力」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(せいかいとそうじゃないほうをえらんでのびたえだのさきで)
正解とそうじゃない方を選んで伸びた枝の先で
(つみかさねたへいおんにこえあかあかしたみをつけた)
積み重ねた平穏に肥え赤々した実をつけた
(それをねこそぎうばおうとするよるのけしん)
それを根こそぎ奪おうとする夜の化身
(じっとまってる)
じっと待ってる
(ただただじっとまってる)
ただただじっと待ってる
(くだらないしょーでうたっておどるあいをおびたどーるをみて)
くだらないショーで歌って踊る愛を帯びた人形を観て
(ざんこくにもまもられひげきとえんのないいのちにきづく)
残酷にも守られ悲劇と縁のない命に気づく
(つゆしらずなにくわぬかおのあさのひざし)
露知らず何食わぬ顔の朝の陽射
(ずっとやってくる)
ずっとやって来る
(ひとしくずっとやってくる)
等しくずっとやって来る
(そばにいないひとそばにいたいひがあいたいした)
傍にいない日と傍にいたい日が相対した
(くらくだってゆえつだってはこんでいく)
苦楽だって愉悦だって運んでいく
(かのうせいのよぎしゃにのりこんだぼくらは)
可能性の夜汽車に乗り込んだ僕らは
(うまれてはじめていきていた)
生まれて初めて生きていた
(はなれたせきでもおなじしゃりょうでめざしていくんだ)
離れた席でも同じ車両で目指して行くんだ
(ぐだくさんでみたしていくたびのとちゅう)
具沢山で満たしていく旅の途中
(まどごしひきあってあたえあったこどくの)
窓越し引き合って与え合った孤独の
(かたほうがいつだってよんでいる)
片方がいつだって呼んでいる
(みみをすまして)
耳を澄まして
(ずっとはなさずきたなまえおしえてよ)
ずっと離さず来た名前教えてよ
(あたたまるようにだきしめるから)
温まるように抱き締めるから
(まちがいとそうじゃないほうえらんでのびたほしのさきで)
間違いとそうじゃない方選んで伸びた星の先で
(わたしはただとおくのひのあたるさんかくやねをみていた)
私はただ遠くの日のあたる三角屋根を見ていた
(ひとばんがたってあさ)
一晩が経って朝
(しゅうかいきどう6.5じょう)
周回軌道6.5畳
(ちいさなおはかになっちゃった)
小さなお墓になっちゃった
(そういやわたしあのほしのなんびゃくばい)
そういや私あの星の何百倍
(おおきなえんをえがいている)
大きな円を描いている
(えんをえがいている)
円を描いている
(そばにいないからそばにいたいとおもえたなら)
傍にいないから傍にいたいと思えたなら?
(くらくたってつらくたってあるいていく)
暗くたって辛くたって歩いて行く
(むじゅうりょくのこのいっしょうのりこんでみたなら)
無重力のこの一生乗り込んでみたなら
(かんじるよねこのぱわー)
感じるよねこのPOWER
(はなればなれになったときから)
離れ離れになった時から
(きづいてたぜずっと)
気づいてたぜずっと
(おなじものたべてきたのだからね)
同じ物食べて来たのだからね
(ぼくらちがうけどおなじほしをこいあいたいした)
僕ら違うけど同じ星を乞い相対した
(くらくだってゆえつだってはこんでいく)
苦楽だって愉悦だって運んでいく
(かのうせいのよぎしゃにのりこんだぼくらは)
可能性の夜汽車に乗り込んだ僕らは
(うまれてはじめていきていた)
生まれて初めて生きていた
(はなれたせきでもおなじしゃりょうでめざしていくんだ)
離れた席でも同じ車両で目指して行くんだ
(ぐだくさんでみたしていくたびのとちゅう)
具沢山で満たしていく旅の途中
(まどごしひきあってあたえあったこどくの)
窓越し引き合って与え合った孤独の
(かたほうがいつだってよんでいる)
片方がいつだって呼んでいる
(みみをすまして)
耳を澄まして
(ずっとはなさずきたいのちをみせてよ)
ずっと離さず来た命を見せてよ
(あたためるようにだきしめるから)
温めるように抱き締めるから
(あいたいときもずっと)
会いたい時もずっと
(かなでているから)
奏でているから
