槇原敬之 うたたね
楽曲情報
うたたね 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
8thアルバム「Such a Lovely Place」1曲目
※このタイピングは「うたたね」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うみからあがるしおかぜえはがきでみたはれそら)
海からあがる潮風 絵葉書で見た晴れ空
(うたたねのためにかぞえるのはひつじではなくおもいで)
うたたねのために数えるのは 羊ではなく思い出
(すこしずつほそめるめのまつげのむこうがわに)
少しずつ細める目の 睫毛の向こう側に
(はぐらかしてばかりいたきおくをいつものようにたどる)
はぐらかしてばかりいた 記憶をいつものようにたどる
(あのときのできごとをなんとよぼうか)
あの時の出来事を 何と呼ぼうか
(おもいだけでふでをすすませたこどものかくえのよう)
想いだけで筆を進ませた 子どもの描く絵のよう
(それはまぎれもなくぼくのとおいはつこい)
それは紛れもなく 僕の遠い初恋
(あおいうみのいろがほしくてなんどすくってみても)
青い海の色がほしくて 何度すくってみても
(とうめいなみずはてのひらぬけここがいちばんだとうみにかえる)
透明な水は手のひらぬけ ここが一番だと海に帰る
(あのこはいいひとをみつけてふたりでみせをはじめて)
あの子はいい人を見つけて 二人で店を始めて
(まえよりもきれいなえがおでとおりにうちみずをしている)
前よりも綺麗な笑顔で 通りに打ち水をしている
(あのときのできごとはかたちをかえて)
あの時の出来事は 形を変えて
(ぼくはたばこをかうきゃくでであいをやりなおした)
僕はタバコを買う客で 出会いをやり直した
(めのまえでわらっていたぼくのとおいはつこい)
目の前で笑っていた 僕の遠い初恋
(ぼくをゆりおこすやさしいこえきがつけばひざにかかったもうふ)
僕をゆりおこす優しい声 気が付けば膝にかかった毛布
(ゆうげのにおいはぼくにおしえるここがきみのlovelyplace)
夕げのにおいは僕に教える ここが君のLovely Place
(それはまぎれもなくぼくのあいするまいにち)
それは紛れもなく 僕の愛する毎日
