朽木病
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | デイモン | 5300 | 上級 | 5.3 | 99.7% | 90.0 | 478 | 1 | 14 | 2026/06/11 |
| 2 | 122649 | 4833 | 中級 | 4.8 | 99.5% | 90.0 | 437 | 2 | 13 | 2026/06/11 |
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問題文
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(こころがかわいてくちきのようにかんじた)
心が乾いて朽ち木のように感じた
(みずがたりずきしむようにいたんでいた)
水が足りず軋むように痛んでいた
(にっこうのないひびにちからをうしなっていた)
日光のない日々に力を失っていた
(ひりょうのようなことばをもとめていた)
肥料のような言葉を求めていた
(ちいさなめがこころにもどりはじめた)
小さな芽が心に戻り始めた
(かわいたえだにもあたたかさがしみた)
乾いた枝にも温かさが染みた
(かぜにゆれながらたえてきたひび)
風に揺れながら耐えてきた日々
(くちたぶぶんにもさいせいのけはいがある)
朽ちた部分にも再生の気配がある
(ひかりをあびるとすこしつよくなれた)
光を浴びると少し強くなれた
(みずをすうようにこきゅうをととのえた)
水を吸うように呼吸を整えた
(こころのねがまだのこっているとしった)
心の根がまだ残っていると知った
(ひりょうのようなきゅうそくがひつようだった)
肥料のような休息が必要だった
(ひびわれたこころにやさしさがしみた)
ひび割れた心に優しさが沁みた
(くちきでもしんめはでるときづいた)
朽ち木でも新芽は出ると気づいた
(むりをせずしずかにたちなおっていく)
無理をせず静かに立ち直っていく
(ひかりをさがすだけでこころがかるくなる)
光を探すだけで心が軽くなる
(かわいたえだにもいのちはのこっていた)
乾いた枝にも命は残っていた
(すこしのみずでいろがもどりはじめた)
少しの水で色が戻り始めた
(こころのみきをまもることをまなんだ)
心の幹を守ることを学んだ
(くちてもふたたびそだつちからがある)
朽ちても再び育つ力がある