D51-200、C56-160
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難易度(2.6) 14打
D51-200、C56-160のタイピング。
D51-200、C56-160は京都鉄道博物館で動態保存するSL。主な経緯は1998年のGW、梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号を牽引するD51-200とC56-160を使用し、SLスチーム号の並走運転や重連運転が行われた時が最初だった。D51-200の単機によるSLスチーム号の運行はもちろん、先頭がC56-160、次位にD51-200、その後方が梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号用の客車の構成でも運行。梅小路蒸気機関車館の構内とはいえ、C56-160+D51-200の重連運転が実現。C56-160にはSL北びわこ号、D51-200は梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号の常設ヘッドマーク(SLスチーム号のイメージキャラクター・狐の男の子、スチームとウサギの女の子、ラン。)を掲出して運行。C56-160を先頭、次位にD51-200の重連はこれが最初で最後の運行。D51-200はC61やC62、(いずれも2号機。)8620形8630号機による重連での運行は1990年代後半から2004、5年初頭まで行っており、D51-200と他の動態保存機はC61-2、C62-2、8630(先頭、次位は問わず。)との豪華な重連、並走企画が正月や記念イベントの際によく見られたが、先頭がC56-160、次位がD51-200とのコンビはこれっきりの運行。かと思われたが、20年後の2018年5月、C56-160が本線としての運行を引退を記念して、SLやまぐち号の重連が行われた。新山口、津和野間の下り、津和野、新山口間の上り共に先頭がD51-200、次位がC56-160、後方が2017年8月まで運行された12系に代わって、レトロな外観は踏襲しつつ、最新の機器を備えた35系客車の構成として運行。諸般の事情で下り、上り共にD51が先頭となったが、一部のファンからは「仁保の勾配を上る下り列車はまだしも、仁保の勾配を下る津和野、新山口間の上り列車だけでもC56を先頭に立たせて有終の美を飾らせてあげたかった。」などの声もあったという。D51、C56による重連はJR西日本の本線としてもこれが最初で最後の運行。
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問題文
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(d51-200)
D51-200
京都鉄道博物館で動態保存するSL。SLスチーム号や本線でも運行。
(c56-160)
C56-160
京都鉄道博物館で動態保存するSL。SLスチーム号として運行。