国語2 一学期 長文
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問題文
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(かんそうとちひょうせいびでかたくなったおおさかしないのじめんにくまぜみだけはもぐることができる)
乾燥と地表整備で硬くなった大阪市内の地面にクマゼミだけは潜ることができる
(ふゆのそうちょうのさむさがきびしいときのあかあかともえているようす)
冬の早朝の寒さが厳しい時の赤々と燃えている様子
(ぐうちゃんのはなしにしょっくをうけるきもち)
ぐうちゃんの話にショックを受ける気持ち
(がいこくへいくととつぜんいったぐうちゃんをうけいれられずうらぎられたきもちになった)
外国へ行くと突然言ったぐうちゃんを受け入れられず裏切られた気持ちになった
(これからまちうけるさまざまなもののかのうせいをしんじて、いまをいきよう)
これから待ち受けるさまざまなものの可能性を信じて、今を生きよう
(つぼみをさしだしているうつくしいきせつたいげんどめぎじんほう)
蕾を差し出している美しい季節 体言止め 擬人法
(いまはまだみえないだけでありきっとこれからであえるはずだ)
今はまだ見えないだけでありきっとこれから出会えるはずだ
(ひっしゃはなんねんものあいだじっけんやかんさつをかさねた)
筆者は何年もの間実験や観察を重ねた
(しきおりおりのおもむきをじかんたいときせつかんのあるふうぶつで)
四季折々の趣を時間帯と季節感のある風物で
(さむさのなかですみがあかくもえてこそふゆらしさをかんじるから)
寒さの中で炭が赤く燃えてこそ冬らしさを感じるから
(いろいろなことにたいしてのつよいこうきしんにみちたじょうたいで)
色々なことに対しての強い好奇心に満ちた状態で