50音全部!【ランキング上位を目指せ】

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投稿者投稿者ひよこケェェェェェェェェいいね1お気に入り登録
プレイ回数8難易度(1.0) 87打 短文 かな
マイタイピングのランキング上位を目指せ!
なんで46文字なのに50音というのか?と思ったあなたへ。Gemini先生からの回答でございます。()
「46文字しかないのに、なぜ『五十音』と呼ぶのか」というのは、とても自然な疑問ですよね。
結論から言うと、「昔は文字が省略されずに50文字(あるいはそれ以上)ちゃんと存在していたから」であり、「50個のマス目がある表(五十音図)をベースにしているから」です。
理由は大きく分けて3つあります。
1. 昔は「48文字」あった(消えた文字がある)
現代のひらがなは46文字ですが、昔(戦前まで)は歴史的仮名遣いとして、現代では使われなくなった文字が2つ多く存在していました。「わ行」の「ゐ(い)」・「わ行」の「ゑ(え)」
学校の歴史や古文の授業で見覚えがあるかもしれません。これらを含めると、かつては基本の文字が48文字ありました。
2. 五十音図のマス目が「50個」ある
日本語の音を整理するとき、縦5マス(あいうえお)× 横10マス(あかさたなはまやらわ)の合計50個のマス目(縦5×横10=50)を持つ表を作りました。これが「五十音図(ごじゅうおんず)」です。
しかし、この50個のマス目をすべて埋めようとすると、重複する音や文字が存在しないマスが出てきます。
「い・え・お」の重複:「や行」の「い・え」、「わ行」の「う」などは、最初から「あ行」の音と同じだったり、時代とともに発音が同じになって区別されなくなったりしました。
つまり、「50個の枠組み(マス目)がある表」で音を管理しているため、実際の文字数が46文字に減った現代でも、そのまま「五十音」と呼ばれています。
3. 「ん」は後から加わったおまけ
ちなみに、最後の「ん」は五十音の文字数(46文字)にカウントされていますが、もともとの五十音図のマス目の外(枠外)にある、いわば「おまけの音」です。「ん」を除くと、現代の表の中にある文字はちょうど45文字になります。
まとめ
5×10の「50マスの表」を基準に日本語の音を整理した歴史があり、昔は「ゐ」や「ゑ」も含めて50マスに近い文字数があった名残から、今でも「五十音」と呼ばれています。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 うさぎ 2833 E+ 2.8 100% 30.7 87 0 46 2026/07/06

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