槇原敬之 迷わない羊
楽曲情報
迷わない羊 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
10thアルバム「太陽」7曲目
※このタイピングは「迷わない羊」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すこしなみだぐむようなこえはまるでまよえるこひつじのように)
少し涙ぐむような声は まるで迷える子羊のように
(もんだいがやまづみのぼくにでんわしてきてはなしてくれたね)
問題が山積みの僕に 電話してきて話してくれたね
(あなたのことをじゃましたりきずつけるひとはぜったいゆるさない)
「あなたのことを邪魔したり 傷つける人は絶対許さない」
(そのゆるせないひとたちとへいきであそんでるくせに)
その許せない人達と 平気で遊んでるくせに
(こひつじたちがまようわけはさみしいのはいやだとむれて)
子羊たちが迷う訳は 寂しいのはいやだと群れて
(わけあうふりしてうばいあいしたばかりむいてるから)
分け合うふりして奪いあい 下ばかり向いてるから
(わざわざしんじてってじぶんからいわなきゃ)
わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ
(ひとをうらぎることもないのにわざわざしんじてなんて)
人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて
(じぶんからいわなくてもしんじてもらえるのがほんとうでしょう)
自分から言わなくても 信じてもらえるのが本当でしょう
(でもむりだねきみはうそつきだもの)
でも無理だね 君は嘘吐きだもの
(そのばをとりつくろうだけでもっともなことをいうなら)
その場を取り繕うだけで もっともな事を言うなら
(わからなくてだまってるほうがつみをつくらないだけまし)
解らなくて黙ってる方が 罪を作らないだけマシ
(こひつじたちはさみしさにおそわれるひとのこころにむれて)
子羊たちは寂しさに 襲われる人の心に群れて
(じぶんがいってもらうとうれしいことばをじょうずにかける)
自分が言ってもらうと嬉しい 言葉を上手にかける
(わざわざしんじてってじぶんからいわなきゃ)
わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ
(ひとをうらぎることもないのにわざわざしんじてなんて)
人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて
(じぶんからいわなくてもしんじてもらえるのがかっこいいでしょう)
自分から言わなくても 信じてもらえるのが恰好良いでしょう
(でもむりだねきみはうそつきだもの)
でも無理だね 君は嘘吐きだもの
(ぼくらのめのまえにあらわれるいくつものわかれみち)
僕らの目の前に現れる いくつもの分かれ道
(みんなのえらぶほうがかならずただしいとはもうおもえない)
みんなの選ぶ方が必ず 正しいとはもう思えない
(こころにつくるにげばしょがうそをかくすためならば)
心につくる逃げ場所が 嘘を隠すためならば
(もたないほうをえらぶよぼくはまよわないひつじになる)
持たない方を選ぶよ 僕は迷わない羊になる
(わざわざしんじてってじぶんからいわなきゃ)
わざわざ信じてって 自分から言わなきゃ
(ひとをうらぎることもないのにわざわざしんじてなんて)
人を裏切ることもないのに わざわざ信じてなんて
(じぶんからいわなくてもしんじてもらえるのがかっこいいでしょう)
自分から言わなくても 信じてもらえるのが恰好良いでしょう
(でもむりだねきみはうそつきだもの)
でも無理だね 君は嘘吐きだもの
