今週のタイピング練習9〜簡単短文編〜

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投稿者投稿者FPD_そゆめりだんちょー(無期限活動休止中)いいね0お気に入り登録
プレイ回数1難易度(4.5) 1261打 長文 長文モード可
今週のテーマは「幽霊」です
7月26日は幽霊の日です。1825年に江戸の江戸中村座で「東海道四谷怪談」が読まれたことから、そうなっています。

-今週のタイピング練習シリーズについて-
・毎週日曜日に更新します。
・もちろんここに登場する人物名は架空ですし、内容も創作です。
・短文編・長文編には挑戦文字がございます。
・挑戦文字とはその週にみなさんに挑戦してもらう文字のことです。
・たまにAIに文章を考えてもらっているときがあります。(簡単短文、短文の時だけ。)
・20問を打ちきったらクリアです!(出題順はランダムです(長文編だけ番号順です)

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問題文

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(ふるいすがたみのむこうがわからだれかのしせんがじっとこちらをむいている) 古い姿見の向こう側から誰かの視線がじっとこちらを向いている (よなかにふとめがさめるとまくらもとにしらないひとかげがしずかにたっていた) 夜中にふと目が覚めると枕元に知らない人影が静かに立っていた (だれもいないはずのろうかからきしむあしおとがゆっくりとちかづいてくる) 誰もいないはずの廊下からきしむ足音がゆっくりと近づいてくる (こわれたままのとけいがまよなかの3じになったしゅんかんにとつぜんなりひびいた) 壊れたままの時計が真夜中の3時になった瞬間に突然鳴り響いた (なつのおわりにおとずれたはいこうのきょうしつでなつかしいちゃいむのおとがひびく) 夏の終わりに訪れた廃校の教室で懐かしいチャイムの音が響く (しゃしんのかたすみにうつりこんだみしらぬだれかのしろいてがわすれられない) 写真の片隅に写り込んだ見知らぬ誰かの白い手が忘れられない (かぜもないのにかーてんがゆれてへやのおんどがすっとさがっていく) 風もないのにカーテンが揺れて部屋の温度がすっと下がっていく (だれもいないくらいよみちうしろからついてくるあしおとがひとつふえていた) 誰もいない暗い夜道後ろからついてくる足音が一つ増えていた (おさないころになくしたはずのあいけんがこんやもゆめのなかでわたしをまっている) 幼い頃に亡くしたはずの愛犬が今夜も夢の中で私を待っている (ふるびたらじおからながれてきたのはきいたこともないかなしいうたごえ) 古びたラジオから流れてきたのは聞いたこともない悲しい歌声 (すがたはみえなくてもあなたのやさしいけはいがいつもわたしをまもってくれる) 姿は見えなくてもあなたの優しい気配がいつも私を守ってくれる (かがみにむかってはなしかけるとうつったじぶんがすこしだけおくれたわらった) 鏡に向かって話しかけると映った自分が少しだけ遅れた笑った (あめのひのばすていでかさもささずにたたずむかげがすっときえていく) 雨の日のバス停で傘もささずに佇む影がすっと消えていく (くらやみのなかからきこえるささやきこえはかつてあいしたひとのこえににていた) 暗闇の中から聞こえる囁き声はかつて愛した人の声に似ていた (あなたがのこしたふるいにっきをひらくとあたらしいもじがうかびあがる) あなたが遺した古い日記を開くと新しい文字が浮かび上がる (だれものっていないえれべーたーがまよなかのちかへとうごきだす) 誰も乗っていないエレベーターが真夜中の地下へと動き出す (うまれかわってもまたあおうねとあのひかわしたやくそくをおぼえている) 生まれ変わってもまた逢おうねとあの日交わした約束を覚えている (のきさきにつるしたふうりんがだれもいないのにはげしくなりひびいた) 軒先に吊るした風鈴が誰もいないのに激しく鳴り響いた (ゆうぐれどきのこうさてんでわたしをじっとみつめるすきとおったひとみがあった) 夕暮れ時の交差点で私をじっと見つめる透き通った瞳があった (このへやにはわたしいがいのだれかがいまもしずかにくらしている) この部屋には私以外の誰かが今も静かに暮らしている

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