梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号 牽引機
C62-2~8630と義経号。
京都鉄道博物館のSLスチーム号は1994年の梅小路蒸気機関車館の時から運行。最高時速は約10km/h。例えば、11時に京都鉄道博物館のSLスチーム号のりばを大きな汽笛と共に発車。高架下を潜ったあとの上り坂だが、客車が大型で、梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号用の客車と異なり、速度の向上が不可。そのため、梅小路公園の南端、京都水族館前には11時4、5分ぐらいに到着。(梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号の場合、11時2、3分ぐらいに到着。)その後はJR京都線や嵯峨野線の列車が来ない限り、すぐの発車。今度は少し小さな汽笛と共に、SLを先頭に京都鉄道博物館のSLスチーム号のりばへ向けて発車。(梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号では折り返しの発車の際も大きな汽笛を鳴らしたことはあった。恐らく梅小路公園の来園者小さな子供、ペットへの配慮かと思われる。)JR嵯峨野線の高架下を潜る手前でも大きな汽笛を鳴らす。11時8、9分、あるいは10分ぐらいには京都鉄道博物館のSLスチーム号のりばに到着。(梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号の場合、11時7、8分ぐらいに到着。)あくまで目安。梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号を牽引する機関車はC62-2、C61-2、D51-200、8620形8630号機。京都鉄道博物館のSLスチーム号を牽引する機関車はC62-2、※C61-2、C56-160、8620形8630号機。※C61-2は2026年3月現在も動態保存こそ維持しているものの、2018年7月に発生した脱輪事故以降、運行できない状態が続いている。台枠が歪んでいるせいか、扇形車庫の留置線の位置からあまり動かしにくいらしい。仮に運行に復帰するとしても、全般検査に近い、ボイラーなどの大規模な検査や修理、修繕、台枠を新品への交換が必要になる可能性がある。2026年7月現在、C62-2は不調に伴う修理、8630号機は1年検査で運行不可。C56-160のみの運行。(C56にも検査が重なる場合はC57-1、D51-200の本線対応機とディーゼル機関車、DE10が応援で運行。)
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