オリジナル呼吸 文字の呼吸
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問題文
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(つかいて:なまえ:つづみあまね)
使い手:名前:綴見 天音
(ねんれい:23さい)
年齢:23歳
(しんちょう:181cmたいじゅう:68kg)
身長:181cm 体重:68kg
(たんじょうび:11がつ23にち)
誕生日:11月23日
(しゅっしんち:きょうとふ、あらしやま。)
出身地:京都府、嵐山。
(おさないころからこでらやこもんじょにかこまれたかんきょうでそだち、しょどうかのかけいにうまれた。)
幼い頃から小寺や古文書に囲まれた環境で育ち、書道家の家系に生まれた。
(かいきゅう:はしら(もじばしら))
階級:柱(文字柱)
(しゅみ:こもんじょしゅうしゅう)
趣味:古文書収集
(こうぶつ:まっちゃ、ようかん)
好物:抹茶、羊羹
(いめい:ばんしょうをかきかえるしんぴつ。)
異名:万象を書き換える神筆。
(べつめい:ことだまのけいしょうしゃ、しょせいのはしら、はくしのかみ、)
別名:言霊の継承者、書聖の柱、白紙の神、
(せんもじのおにがり、しゅうえんのふでがみ。)
千文字の鬼狩り、終焉の筆神。
(かたすう:おうぎあわせにじゅうろく。)
型数:奥義合わせ弐拾陸。
(ぶき:しんしょ:ばんしょうそうてん。)
武器:神書:万象創典。
(きょだいなこだいしょ。ひょうしはしっこく。きんいろのりゅうもじがきざまれている。)
巨大な古代書。表紙は漆黒。金色の龍文字が刻まれている。
(ぺーじすうは1080ぺーじ。かみはにちりんこうせきをとくしゅかこうした「にちりんわし」)
ページ数は1080ページ。紙は日輪鉱石を特殊加工した「日輪和紙」
(じゅつしきをかいたしゅんかんにこがねいろへはっこうする。)
術式を書いた瞬間に黄金色へ発光する。
(しんぴつ:てんぴつ・そうぼく)
神筆:天筆・蒼墨
(ぜんちょうやく90cm。はくぎんのきょだいなはねをもつはねぺん。じくはしっこく。)
全長約90cm。白銀の巨大な羽根を持つ羽ペン。軸は漆黒。
(せんたんはそうぎんいろのにちりんこうせき。もじをかくたびあおいすみがひかりとなってまいあがる。)
先端は蒼銀色の日輪鉱石。文字を書くたび蒼い墨が光となって舞い上がる。
など
(つば:そんざいしない。かたなではないためつばはない。)
鍔:存在しない。刀ではないため鍔は無い。
(かわりにはねぺんちゅうおうへきょだいなえんけいのことだまかんがそうちゃくされている。)
代わりに羽ペン中央へ巨大な円形の言霊環が装着されている。
(あおじろいもじがつねにかいてんしている。)
青白い文字が常に回転している。
(え:はねぺんのもちて。こくたんせい。りゅうのちょうこく。)
柄:羽ペンの持ち手。黒檀製。龍の彫刻。
(きんいろのこだいもじがきざまれている。にぎるだけでもじがひかる。)
金色の古代文字が刻まれている。握るだけで文字が光る。
(さや:そんざいしない。かわりにきょだいなほんをおさめる、しょひつをせおう。)
鞘:存在しない。代わりに巨大な本を収める、書櫃を背負う。
(しっこく。きんいろのりゅうもん。ひらくとふゆうもじがあらわれる。)
漆黒。金色の龍紋。開くと浮遊文字が現れる。
(がいよう:もじのこきゅうとは、ぜんしゅうちゅうのこきゅうでたかめた、)
概要:文字の呼吸とは、全集中の呼吸で高めた、
(せいしんりょくをはねぺんとしょてんへながしこみ、もじをじゅつしきとしてぐげんかするとくしゅこきゅう。)
精神力を羽ペンと書典へ流し込み、文字を術式として具現化する特殊呼吸。
(ひともじごとにことなるのうりょくをもち、)
一文字ごとに異なる能力を持ち、
(ほのお、みず、かみなり、こおり、りゅう、かぜ、けっかい、ふういん、ちゆ、こうそく、ばくはつなど、)
炎、水、雷、氷、龍、風、結界、封印、治癒、拘束、爆発など、
(たさいなげんしょうをはっせいさせる。)
多彩な現象を発生させる。
(かけばかくほどじゅつしきはきょだいになり、)
書けば書くほど術式は巨大になり、
(ぶんしょうになることでさらにきょうりょくなげんしょうへしんかする。)
文章になることでさらに強力な現象へ進化する。
(「ひともじはいちげき、ぶんしょうはせんじょうをかきかえる。」)
「一文字は一撃、文章は戦場を書き換える。」
(それがもじのこきゅうさいだいのとくちょうである。)
それが文字の呼吸最大の特徴である。
(みため:くろかみのちょうろんぐへあ。けさきはそうぼくいろ。ひとみはこがねいろ。)
見た目:黒髪の超ロングヘア。毛先は蒼墨色。瞳は黄金色。
(どうこうはげんのもじをもしたどくとくのかたち。)
瞳孔は言の文字を模した独特の形。
(しろとくろをきちょうとしたきさつたいたいふくに、)
白と黒を基調とした鬼殺隊隊服に、
(むすうのこだいもじがししゅうされたじゅんぱくのはおりをまとう。)
無数の古代文字が刺繍された純白の羽織を纏う。
(せなかにはきょだいなばんしょうそうてんをせおい、)
背中には巨大な万象創典を背負い、
(こしではなくみぎてにてんぴつ・そうぼくをたずさえる。)
腰ではなく右手に天筆・蒼墨を携える。
(せんとうちゅうはくうちゅうへあおじろいもじがたえまなくうかびあがり、)
戦闘中は空中へ青白い文字が絶え間なく浮かび上がり、
(もじのきせきがひかりのおびとなってしゅういをいろどる。)
文字の軌跡が光の帯となって周囲を彩る。
(せいかく:ひじょうにおんこうでちてき。)
性格:非常に温厚で知的。
(れいせいちんちゃくかつれいぎただしく、つねにおだやかなくちょうではなす。)
冷静沈着かつ礼儀正しく、常に穏やかな口調で話す。
(せんとうちゅうでもけっしてかんじょうにながされず、ひともじひともじをていねいにつづるようにたたかう。)
戦闘中でも決して感情に流されず、一文字一文字を丁寧に綴るように戦う。
(どくしょやしょどうをあいし、ことばはひとをすくうちからにもきずつけるちからにもなるがしんじょう。)
読書や書道を愛し、言葉は人を救う力にも傷つける力にもなるが信条。
(しかしなかまをきずつけられたしゅんかんだけはひょうじょうがいっぺんし、)
しかし仲間を傷つけられた瞬間だけは表情が一変し、
(しずかないかりとともにあっとうてきなしゅうちゅうりょくをはっきする。)
静かな怒りとともに圧倒的な集中力を発揮する。
(そのたたかいぶりはまるでものがたりにけつまつをみずからかきしるすさっかのようであり、)
その戦いぶりはまるで物語に結末を自ら書き記す作家のようであり、
(おにたちからはうんめいをかくものとしておそれられている。)
鬼たちからは運命を書く者として恐れられている。
(はせい:はなのこきゅうからはせいしたとくしゅりゅうは。)
派生:花の呼吸から派生した特殊流派。
(はなのこきゅうがはなのはかなさ、うつくしさをひょうげんするのにたいし、)
花の呼吸が花の儚さ、美しさを表現するのに対し、
(もじのこきゅうはことばにはたましいがやどる(ことだましそう)をきょくげんまでたかめたこきゅう。)
文字の呼吸は言葉には魂が宿る(言霊思想)を極限まで高めた呼吸。
(もじをかいたしゅんかん、そのもじがげんじつへえいきょうをおよぼす。)
文字を書いた瞬間、その文字が現実へ影響を及ぼす。
(きさつたいしじょうゆいいつ、けんぎではなくひつじゅつ、じゅつしきをせんとうへしょうかしたこきゅうである。)
鬼殺隊史上唯一、剣技ではなく筆術、術式を戦闘へ昇華した呼吸である。
(こきゅうあいしょう:はな、かすみ、みず、むし)
呼吸相性:花、霞、水、蟲
(もっともあいしょうがよいこきゅう:はなのこきゅう)
最も相性が良い呼吸:花の呼吸
(げいじゅつせい、せいしんしゅうちゅう、せんさいなうごきというきょうつうてんから、)
芸術性、精神集中、繊細な動きという共通点から、
(もじのこきゅうははなのこきゅうとのしんわせいがもっともたかい。)
文字の呼吸は花の呼吸との親和性が最も高い。