137Hzの捨て子花

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投稿者投稿者HayaKohいいね0お気に入り登録
プレイ回数13難易度(2.3) 1387打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 137Hzの捨て子花  蒼世カイ・x0o0x_  作詞すずぬい‎  作曲すずぬい‎
くじらのウタ
※このタイピングは「137Hzの捨て子花」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(おぞけさのにじんでいる) 怖気さの 滲んでいる (はだにまとわりつくくうきはぬるくもひえている) 肌に纏わりつく空気は温くも冷えている。 (がいとうは) 街灯は (ひかりのさすほういがいをあでやかにてらしている) 光の差す方以外を艶やかに照らしている。 (さんだつとぼうきゃくをくりかえし) 簒奪と 忘却を繰り返し (あのこがきえていく) あの子が消えていく、 (かさねたそらにほぞかむ) 重ねた空に 臍噛む (ひとをおそうかげ) 人を襲う影。 (あしもときりがかり) あしもと 霧がかり (さかいめをとかしまざりゆく) 境目を溶かし 混ざりゆく
(あおめくしんごうが) 青めく信号が (めいめつしてしょうきをつげる) 明滅して 正気を告げる (そこしれぬしょうしつは) 底知れぬ 消失は (ちめいてきないわをばらまく) 致命的な 違和をばら撒く (はいきょをかこむくさきのほに) 廃墟を囲む 草木の穂に (みだされぼやけたいちまいえ) 乱され ぼやけた 一枚絵 (ほしのよるうつつのはざまにいる) 星の夜 うつつの狭間にいる (がらんどうのひびくじらのうた) 伽藍堂の日々 鯨のウタ (さかごのなきやむごぜんにじ) 逆子の泣き止む 午前ニ時 (ひどくなびくかぜのね) ひどく なびく風の音 (えんぽうにちらつくはくしょくのこうてんが) 遠方に ちらつく白色の光点が (きかいないとをつむぐ) 奇怪な 意図を紡ぐ (くうきょなひとみをすりぬけて) 空虚な 瞳をすり抜けて (たしかにそこにただよってる) 確かに そこに漂ってる (そこしれぬしょうしつは) 底知れぬ 消失は (ちめいてきないわをばらまく) 致命的な 違和をばら撒く (はいきょをかこむくさきのほに) 廃墟を囲む 草木の穂に (みだされぼやけたいちまいえ) 乱され ぼやけた 一枚絵 (ほしのよるうつつのはざまにいる) 星の夜 うつつの狭間にいる (がらんどうのひびくじらのうた) 伽藍堂の日々 鯨のウタ (さかごのなきやむごぜんにじ) 逆子の泣き止む 午前ニ時 (ひどくなびくかぜのね) ひどく なびく風の音 (えんぽうにちらつくはくしょくのこうてんが) 遠方に ちらつく白色の光点が (きかいないとをつむぐ) 奇怪な 意図を紡ぐ (すてごばなかすかにのこるざんしに) 捨て子花 かすかに残る 残滓に (ゆれうごくひとみ) 揺れ動く 瞳 (いきついたむれをなすふくろこうじ) 行き着いた群れをなす袋小路 (ひげきがやまないほたるびと) 悲劇が止まない蛍火と (はこにわのねなしのはなが) 箱庭の根無しの花が (おいてかれるそのときまで) 置いてかれる/老いて枯れる その時まで (くらがりにながれおつかたわれの) 暗がりに 流れ落つ片割れの (きぼうとみまがうほしくずが) 希望と 見紛う星屑が (あわくうつしよにつなぎとめ) 淡く 現世に繋ぎとめ (たしかにそこにただよってる) 確かに そこに漂ってる (すずをぬうあのよこがおは) 鈴を縫う あの横顔は (ゆらりうたかたのゆめのなか) ゆらり 泡沫の夢の中 (おぞけさのにじんでいる) 怖気さの 滲んでいる (はだにまとわりつくくうきはぬるくもひえている) 肌に纏わりつく空気は温くも冷えている。 (がいとうは) 街灯は (ひかりのさすほういがいをあでやかにてらしている) 光の差す方以外を艶やかに照らしている。 (さんだつとぼうきゃくをくりかえし) 簒奪と 忘却を繰り返し (あのこがきえていく) あの子が消えていく、 (かさねたそらにほぞかむ) 重ねた空に 臍噛む (ひとをおそうかげ) 人を襲う影。 (あしもときりがかり) あしもと 霧がかり (さかいめをとかしまざりゆく) 境目を溶かし 混ざりゆく (こわれたひびのせに) 壊れた日々の背に (せみのなくこえがにじりよる) セミの鳴く声が にじり寄る

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