三銃士打26

投稿者三笠プレイ回数103
三銃士のお話を打つ。・・・うん。

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問題文

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(だるたにゃんはあかくなったままかれらのあいだをとおりぬけ)

ダルタニャンは赤くなったまま彼らの間を通り抜け

(かいだんをのぼりきってひかえのまにはいったそしてここで)

階段を登り切って控えの間に入ったそしてここで

(もっともおそろしいことにであったのだった)

最も恐ろしいことに出会ったのだった

(ひかえのまにはやはりたくさんのじゅうしたちがあつまってはなしをしていた)

控えの間にはやはりたくさんの銃士たちが集まって話をしていた

(しかしきこえてくるないようといえばすうききょうであるりしゅりゅーげいかへの)

しかし聞こえてくる内容といえば枢機卿であるリシュリュー猊下への

(わるくちばかりであった だるたにゃんのちちがこくおうへいかやとれヴぃるこう)

悪口ばかりであった ダルタニャンの父が国王陛下やトレヴィル公

(とならびしょうしてけいいをはらうようにとめいじたあのすうききょうげいかにむかって)

と並び称して敬意を払うようにと命じたあの枢機卿猊下に向かって

(じゅうしたちはがにまただのねこぜだの)

銃士たちは蟹股だの猫背だの

(きくにこたえないあくたいをならべたてていたのである)

聞くに堪えない悪態を並べ立てていたのである

(そればかりでなくすうききょうげいかのおかかえであるごえいしたいについても)

そればかりでなく枢機卿猊下のお抱えである護衛士隊についても

(えんりょないぼうげんをはきつづけていた)

遠慮ない暴言を吐き続けていた

(だるたにゃんはあおざめこんなひとびととつきあうことになったら)

ダルタニャンは青ざめこんな人々と付き合うことになったら

(ちちにどれほどとがめられることかとかんがえていきたここちもしなかった)

父にどれほどとがめられることかと考えて生きた心地もしなかった

(そしてせめてはなしにくわわらないことでじぶんがかれらのなかまではない)

そしてせめて話に加わらないことで自分が彼らの仲間ではない

(としょうめいしようとしてへやのはしのほうにたちづよくくちをつぐんでいたのだった)

と証明しようとして部屋の端の方に立ち強く口をつぐんでいたのだった

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