シクフォニ 廻
※このタイピングは「廻」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すんだおまえを、もとめるだけ)
澄んだお前を、求めるだけ
(しれたことわり)
痴れた理
(ねたむみちづれにしろ)
妬む道連れにしろ
(なかずたつみをめざし)
哭かず辰巳を目指し
(いくどせいにこがれた)
幾度生に焦がれた
(しろくそめたやわはだ)
白く染めた柔肌
(にあうしおんしょくのべに)
似合う紫苑色の紅
(たりぬおかしたつみをかぞえ)
足りぬ犯した罪を数え
(いちぬけた)
一抜けた
(ひといきすればたちまちに)
一逝きすれば忽ちに
(かぐわぬはいでみたされた)
芳ぬ吐で満たされた
(ふたふりすればまちまちに)
二振りすればまちまちに
(こぼるるとぐろをまかれた)
溢るる塒を撒かれた
(みたびのがきがあちこちに)
三度の餓鬼があちこちに
(とだえたせいはみかたした)
途絶えた所為は身片した
(しびとのこえがはなまちに)
死人の聲が花街に
(ただれたかばねすんとごろり)
爛れた屍寸と五六り
(ふえぬかわらぬ)
増えぬ変わらぬ
(りんねのちぎり)
輪廻の契り
(きえぬかわらぬ)
消えぬ替わらぬ
(こわしつなぎこわしつなぎ)
壊し繋ぎ壊し繋ぎ
(ぜんぶみちづれ)
全部身血連れ
(こわしてつなぎ)
個輪して繋ぎ
(からをなくして)
空を亡(七)くして
(さぁともにいこう)
さぁ供に逝こう
(なげきはやしのよがあける)
嘆き囃子の世が明ける
(ひとりくらいかせきえてゆく)
独り喰らい枷消えて征く
(めぐるときにさまようて)
廻る時に彷徨うて
(ひとり、ひとりまた)
一人、一人また
(つれていくだけ)
憑れて逝くだけ
(ざいにんいんがりんねせいめい)
罪人因果輪廻生命
(ざいにんふたいりんねせいめい)
罪人不退輪廻生命
(ざいにんさんずりんねせいめい)
罪人三途輪廻生命
(ざいにんしそうりんねせいめい)
罪人死相輪廻生命
(ざいにんごりょうりんねせいめい)
罪人御霊輪廻生命
(ざいにんりくどうりんねせいめい)
罪人六道輪廻生命
(ざいにんなきがらりんねぜつめい)
罪人亡骸輪廻絶命
(とこやみげっこう)
常闇月虹
(ふえぬかわらぬ)
増えぬ変わらぬ
(げんせのしばり)
現世の縛り
(きえぬかわらぬ)
消えぬ替わらぬ
(にげみちなき)
逃げ道亡き
(きみをみちづれ)
君を身血連れ
(こわしてつなぎ)
個輪して繋ぎ
(そらをなくして)
空を亡(七)くして
(さぁともにいこう)
さぁ供に逝こう
(あるきかばねのこえひびく)
歩き屍の聲響く
(ひとりうばいつみはがれてく)
独り奪い罪 剥がれてく
(くちぬときにいかされて)
朽ちぬ時に生かされて
(ひとり、ひとりまた)
一人、一人また
(つきおとすの)
憑き堕とすの
(なげきはやしのよがあける)
嘆き囃子の世が明ける
(ひとりくらいかせきえてゆく)
独り喰らい枷 消えて征く
(めぐるときにさまようて)
廻る時に彷徨うて
(ひとり、ひとりまた)
一人、一人また
(つれてゆくね)
憑れて逝くね
(あぁ、またひとりいなくなるころ)
あぁ、また一人居なくなる頃