ゲスの極み乙女。 勝手な青春劇
楽曲情報
勝手な青春劇 歌ゲスの極み乙女。 作詞川谷 絵音 作曲川谷 絵音
3rdアルバム「達磨林檎」9曲目
※このタイピングは「勝手な青春劇」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(えきまえでこいしてくらしてたかこけいにしたいぼくのはしりがき)
駅前で恋して暮らしてた 過去形にしたい僕の走り書き
(いつのまにかおとなになってきたないまちにからだをうった)
いつの間にか大人になって 汚い街に身体を売った
(およがしたじゅんすいなせいこうのもでるが)
泳がした純粋な成功のモデルが
(ほんとうにどこかにきえてしまったあおいはるをあおいだんだ)
本当にどこかに消えてしまった 青い春を仰いだんだ
(あれもこれもみんなきっとつくりばなしだって)
あれもこれもみんな きっと作り話だって
(とめどなくふしぎとつもるあんしんかん)
とめどなく不思議と積もる 安心感
(かってなせいしゅんげきぐちをこぼしておわり)
勝手な青春劇 愚痴を零して終わり
(ぼくらのどくはぼくらだけじゃないんだからだいじょうぶ)
僕らの毒は僕らだけじゃないんだから大丈夫
(かってにせいしゅんげきなんとなくたのしくておわりにはしないぼくらだけのじかんを)
勝手に青春劇 なんとなく楽しくて 終わりにはしない僕らだけの時間を
(ゆうえつかんをかんじとっていいたいほうだいうけとって)
優越感を感じ取って 言いたい放題受け取って
(なにもいわずおとなになったそれがのちにわかるから)
何も言わずオトナになった それが後にわかるから
(こうかいのかいけいのおつりはちっぷでうけとって)
後悔の会計のお釣りはチップで受け取って
(ちがうかたちでかえしてえがおでつきかえすから)
違う形で返して 笑顔で突き返すから
(かこうやさしさのせいでつよくなれないこととかなげくまもなくつたう)
囲う優しさのせいで 強くなれないこととか 嘆く間もなく伝う
(おとなとおとなのついかんじょうひとりになれないぼくがうたうよ)
大人とオトナの対感情 一人になれない僕が歌うよ
(かってなせいしゅんげきぐちをこぼしておわり)
勝手な青春劇 愚痴を零して終わり
(ぼくらのどくはぼくらだけじゃないんだからだいじょうぶ)
僕らの毒は僕らだけじゃないんだから大丈夫
(かってにせいしゅんげきなんとなくたのしくておわりにはしないぼくらだけのじかんを)
勝手に青春劇 なんとなく楽しくて 終わりにはしない僕らだけの時間を
(かってなせいしゅんげきひとつがおわったらまたはじまるぼくらだけのじかんをもういっかい)
勝手な青春劇 一つが終わったら また始まる 僕らだけの時間をもう一回
(ともるまばゆいけっかをだきしめるそれができたらまたはじめよう)
灯る眩い結果を抱きしめる それが出来たらまた始めよう
(あおいはるにまどわされそうなほかのだれかにうたってます)
青い春に惑わされそうな 他の誰かに歌ってます
