風を切る/山内総一郎
※このタイピングは「風を切る」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(もういちどあえるかな?)
もう一度会えるかな?
(あめあがりなつのにおいとわたせなかったてがみ)
雨上がり夏の匂いと渡せなかった手紙
(ぽっかりあいてたがれーじ)
ぽっかり空いてたガレージ
(ふたたびきみがてんこうせいになった)
再びキミが転校生になった
(もうきけないわらいごえ)
もう聴けない笑い声
(かえりみちぼくのさどるはとくとうせきだった)
帰り道ボクのサドルは特等席だった
(とおくにきみときめた)
遠くにキミと決めた
(ごうりゅうちてんへのみちわすれないで)
合流地点への道 忘れないで
(かけだしていくきみにとどくまで)
駆け出して行くキミに届くまで
(どれみふぁとぶれーきはじいてる)
ドレミファとブレーキ弾いてる
(さかをのぼってはやくおいつけと)
坂を上って早く追いつけと
(きみとぼくのなつのぺだるをこいでいくよ)
キミとボクの夏のペダルを漕いで行くよ
(つぎのまちもどうかげんきでいておくれよ)
次の街もどうか元気でいておくれよ
(ぼうになったりょうあしと)
棒になった両足と
(けはいかんじなきやむせみの)
気配感じ鳴き止む蝉の
(とぎすまされたせつな)
研ぎ澄まされた刹那
(とおくにきみをのせた)
遠くにキミを乗せた
(くるまがみえたときつまったむね)
車が見えた時 詰まった胸
(おかのうえからつよくてをふるよ)
丘の上から強く手を振るよ
(ちからのかぎりきみにとどけ!と)
力の限りキミに届け!と
(「またね」とあえるときがくること)
「またね」と会える時が来ること
(ねがいこめてあおいだそらがそまっていくよ)
願い込めて仰いだ空が染まっていくよ
(かけぬけていくきみをみおくり)
駆け抜けて行くキミを見送り
(あとからなにかあふれだしてる)
後から何か溢れ出してる
(さかをくだってはなすぶれーき)
坂を下って離すブレーキ
(わらいごえとそまるまちなみにぎったてがみ)
笑い声と染まる街並み握った手紙
(きみとぼくのなつのぺだるはどろだらけさ)
キミとボクの夏のペダルは泥だらけさ
(ざわめくみらいへこいでいく)
ザワめく未来へ漕いで行く