監査基準・第一 監査の目的
監査基準「第一 監査の目的」は、監査人が財務諸表を監査する目的について以下のように示している。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ちどり | 3493 | D | 4.3 | 83.8% | 126.8 | 549 | 106 | 9 | 2026/08/12 |
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(1 ざいむしょひょうのかんさのもくてきは、けいえいしゃのさくせいしたざいむしょひょうが、)
1 財務諸表の監査の目的は、経営者の作成した財務諸表が、
(いっぱんにこうせいだとうとみとめられるかいけいきじゅんにじゅんきょして、)
一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して、
(きぎょうのざいせいじょうたい、けいえいせいせきおよびきゃっしゅふろーのじょうきょうを)
企業の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況を
(すべてのじゅうようなてんにおいててきせいにひょうじしているかどうかについて、)
すべての重要な点において適正に表示しているかどうかについて、
(かんさにんがみずからにゅうしゅしたかんさしょうこにもとづいてはんだんしたけっかをいけんとしてひょうめいするこ)
監査人が自ら入手した監査証拠に基づいて判断した結果を意見として表明するこ
(とにある。)
とにある。
(ざいむしょひょうのひょうじがてきせいであるむねのかんさにんのいけんは、)
財務諸表の表示が適正である旨の監査人の意見は、
(ざいむしょひょうには、ぜんたいとしてじゅうようなきょぎのひょうじがないということについて、)
財務諸表には、全体として重要な虚偽の表示がないということについて、
(ごうりてきなほしょうをえたとのかんさにんのはんだんをふくんでいる。)
合理的な保証を得たとの監査人の判断を含んでいる。