アザレアの風
楽曲情報
アザレアの風 歌UNISON SQUARE GARDEN 作詞田淵 智也 作曲田淵 智也
UNISON SQUARE GARDENの「アザレアの風」です。
※このタイピングは「アザレアの風」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はくじつこころのひびにふときづく)
白日、心のヒビにふと気づく
(そのすきまからこぼれてしまったうんめいどうみゃくちきゅうぎをとつとつとまわす)
その隙間からこぼれてしまった運命動脈 地球儀を訥々とまわす
(どこだろう?さとうがしみたいにあまやかにただよえるばしょ)
どこだろう?砂糖菓子みたいに甘やかに漂える場所
(まだきづかないでねきづかないふりをしててね)
まだ気づかないでね 気づかないフリをしててね
(あなたがつかめなくてつかめそうなふかしぎにこたえがほしい)
あなたが掴めなくて 掴めそうな 不可思議に答えが欲しい
(かみさまにといかけてもゆっくりとながれるだけのひこうきぐも)
神様に問いかけても ゆっくりと流れるだけの飛行機雲
(ふれあってしまったゆびがぐうぜんじゃないとしんじて)
触れ合ってしまった指が偶然じゃないと信じて
(もういちどってつきにねがってみたり)
もう一度って月に願ってみたり
(じぶんのこころはじぶんがいちばんわかってないはずかしくなるよな)
自分の心は自分が一番わかってない 恥ずかしくなるよな
(またひとつあなたのことばをしれたけれどむねにはきざまずに)
また一つあなたの言葉を知れたけれど 胸には刻まずに
(もうすこしとおまわりをしたくなるのあざれあのかぜのなかで)
もう少し遠回りをしたくなるの アザレアの風の中で
(みつめてる)
見つめてる
(ごめんねもうすこしだけ)
ごめんね、もう少しだけ。
(とおくなるせなかにちょっとおもいはせる)
遠くなる背中にちょっと想いはせる
(べつべつのみちからきてまじわるぐうぜんをうんめいとおもいこむのははやい)
別々の道から来て交わる偶然を運命と思い込むのは早い
(うんめいはむねがはりさけるほどちゃんとかんがえたさきで)
運命は胸が張り裂けるほどちゃんと考えた先で
(やっとてにとれるだけのおおきさになってたからばこにそっとしまうときまで)
やっと手にとれるだけの大きさになって宝箱にそっとしまう時まで
(もどかしくてはずかしくてさぐりさぐりでたどたどしくて)
もどかしくて恥ずかしくて探り探りで、たどたどしくて
(なんだよどうせこんなもんかってわらえるじだいにうまれてよかった)
なんだよ どうせこんなもんかって笑える時代に生まれてよかった
(かれんだーにまるをつけたのは)
カレンダーに丸をつけたのは
(はんけい5めーとるのひみつにさせてよ)
半径5メートルの秘密にさせてよ
(あなたがちがうほうみてみてるものがしりたくてもうたくさんだな)
あなたが違う方見て 見てるものが知りたくてもうたくさんだな
(しかいにはいっていいですかちいさくうごくくちびるてらすよいのつき)
視界に入っていいですか 小さく動く唇照らす宵の月
(ふれあってしまったゆびがぐうぜんじゃないとしんじて)
触れ合ってしまった指が偶然じゃないと信じて
(もういちどってつきにねがってみたり)
もう一度って月に願ってみたり
(じぶんのこころはじぶんがいちばんわかってないはずかしくなるよな)
自分の心は自分が一番わかってない 恥ずかしくなるよな
(またひとつあなたのことばをしれたけれどむねにはきざまずに)
また一つあなたの言葉を知れたけれど 胸には刻まずに
(もうすこしとおまわりをしたくなるのあざれあのかぜのなかで)
もう少し遠回りをしたくなるの アザレアの風の中で
(そのゆびにからませるきせつのこと)
その指に絡ませる季節のこと