三ツ目ノ面
楽曲情報
三ツ目ノ面 歌MAKKURAGE 作詞Kubimaki 作曲Yuto, Kubimaki
MAKKURAGE
※このタイピングは「三ツ目ノ面」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(みかづきのひにやってきた えんのないまちのなかに)
三日月の日にやってきた 円の無い街の中に
(いびつなもの かぜがみえる)
歪なもの 風が見える
(いたずらにせんのあいだ さわったらすぐまがった)
徒に線の間 触ったら直ぐ曲がった
(かくれているひまもなく なにかがすすむ)
隠れている暇もなく 何かが進む
(きゅうけいしつから ながれるみずのおと)
休憩室から 流れる水の音
(かわいたころには ますいがきれるならむかえは?)
乾いた頃には 麻酔が切れるなら迎えは?
(わらったようにないていることにきづけ)
笑ったように泣いていることに気づけ
(ここにはなにもないのさ)
ここには何も無いのさ
(まわっているだいざにくくりつけて ながれるさんか)
回っている台座に括りつけて 流れる讃歌
(ときたくなるほどからまるあしのね)
解きたくなるほど絡まる足の根
(おぼえたあとには ただただまわるまわる)
覚えた後には ただただ回る回る
(わらったようにないていることにきづけ)
笑ったように泣いていることに気づけ
(ぼくにはほかにないのだ)
僕には他に無いのだ
(まわっているだいざにくくりつけて わらえるなら)
回っている台座に括りつけて 笑えるなら
(くるっているあいだにすべておえて!)
狂っている間に全て終えて!
(よるにはなにもないから かえっていくばしゃでねむるどうけ)
夜には何も無いから 帰っていく馬車で眠る道化
(もうこのまちのなは わすれたようだ)
もうこの街の名は 忘れたようだ