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楽曲情報
IIII 歌めろんぱーかー 作詞たるまる 作曲長月もしも
※このタイピングは「IIII」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きっとせかいはさいていなきげきみたいだ)
きっと世界は最低な喜劇みたいだ
(つまらないくだらない)
つまらない くだらない
(だからわらえないじんせいも)
だから、笑えない人生も
(だれもれいがいなくしゅじんこうは)
「誰も例外なく主人公」は
(みながびょうどうにわきやくのいいわけ)
「皆が平等に脇役」の言い訳?
(つまらないくだらない)
つまらない くだらない
(つまりまもるべきかちはない)
つまり、守るべき価値はない
(もらったそのやくめい)
もらったその役名
(あすをうばったしゅはんかくえー)
明日を奪った主犯格A
(はたんしたほんにえらんだりゆうもないだろう)
破綻した脚本に選んだ理由もないだろう
(こころはみえずにうしなってはじめて)
心は見えずに失って初めて
(いたいといないときづくようにできていて)
「痛い」と「いない」と気付くようにできていて
(なくしたことだっていつかはなれると)
「失くしたことだっていつかは慣れる」と
(そのたりないをうばいあいいきてる)
その足りないを奪い合い生きてる
(もうみえないものなどみないで)
もう 見えないものなど見ないで
(ずっとせかいはざんこくでみてられなかった)
ずっと世界は残酷で見てられなかった
(ふあんにふたをし)
不安に蓋をし
(まるでへいわだってそぶりで)
まるで平和だって素振りで
(いつかさよならをむかえるとしって)
いつか「さよなら」を迎えると知って
(だんだんわがみかわいさにみれんがますたび)
段々我が身可愛さに未練が増す度
(あさましくぶざまに)
浅ましく 無様に
(わらにすがりそうなものなのに)
藁にすがりそうなものなのに
(かばったそのみをたてに)
庇った その身を盾に
(ひっしだっただれかのため)
必死だった 誰かのため?
(わかってしまったそれはりくつじゃないこと)
分かってしまったそれは理屈じゃないこと
(こころもよめずにしんじあうだれかは)
心も読めずに信じ合う誰かは
(むかちにもかちをみいだすようになってって)
無価値にも価値を見出だすようになってって
(わかれることだってきっといみはあると)
「別れることだってきっと意味はある」と
(そうなくのはひとりじゃないから)
そう泣くのは1人じゃないから?
(ああなににもなれずに)
あぁ、何にもなれずに
(あいもかわらずだれもみなどこかにていて)
相も変わらず誰も皆どこか似ていて
(けっきょくわからずじつはなにもかもちがって)
結局分からず実は何もかも違って
(まちがってすれちがった)
間違って すれ違った
(わかりあえずにまたきらったさきで)
分かり合えずにまた嫌った先で
(りかいさえこばみほどこうと)
理解さえ拒み、解こうと
(かわらずからまるきずな)
変わらず絡まる絆
(こころもよめずにしんじあうだれかは)
心も読めずに信じ合う誰かは
(むかちにもかちをみいだすようになってって)
無価値にも価値を見出だすようになってって
(わかれることだってひとりじゃできないと)
「別れることだって1人じゃできない」と
(そのこどくさえもうばいあいいきてる)
その孤独さえも奪い合い生きてる
(こころはみえずにうしなってはじめて)
心は見えずに失って初めて
(いたいといないときづくようにできていて)
「痛い」と「いない」と気付くようにできていて
(どれだけちがってひとつになれなくても)
どれだけ違って1つになれなくても
(ささえあいゆるしあいいきてた)
支え合い赦し合い生きてた
(いまみえないあいをみつけた)
今、見えない1を見つけた