ノートを開けば 一話
ミリプロ途中だけどどうしても作りたかった
「ノートを開けば」!小説だよ〜
ストーリーは私の経験も入れてる。
恋というより友達とかかな〜(ジャンル不明)
絶対絶対見て
ストーリーは私の経験も入れてる。
恋というより友達とかかな〜(ジャンル不明)
絶対絶対見て
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 201261 | 6003 | A++ | 6.2 | 96.0% | 245.7 | 1539 | 64 | 52 | 2026/10/06 |
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問題文
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(わたしはゆずな。ゆずなとよむ)
私は唯鶴楠。ゆずなとよむ
(がっこうからのかえりみち)
学校からの帰り道
(わたしはためいきをつきながらあるく)
私はため息を付きながら歩く
(がっこうはとももいなくせんせいにたよるまいにち)
学校は友もいなく先生に頼る毎日
(ためいきをついてもよいみらいにはすすめない)
ため息を付いても良い未来には進めない
(いえにかえると)
家に帰ると
(「ゆずな。いえぜんたいをそうじしなさい。」)
「唯鶴楠。家全体を掃除しなさい。」
(「!」どうようする。)
「!」動揺する。
(このいえはとてもひろいからぜんたいなんてむちゃだ。)
この家はとても広いから全体なんて無茶だ。
(「いまからはるとでかけるから30ぷんまでにおねがい」)
「いまから袙嶐と出かけるから30分までにお願い」
(「むちゃいわないで。このいえはひろい。いつもわたしにまかせて。」)
「無茶言わないで。この家は広い。いつも私に任せて。」
(「ひとのこともかんがえないでそんなことをいうんじゃないよ」)
「人のことも考えないでそんな事を言うんじゃないよ」
(わたしはそのことばにいいかえせなかった)
私はその言葉に言い返せなかった
(「はい。おかあさま」)
「はい。お母様」
(「それでいいんだ。はるいきましょう」)
「それでいいんだ。袙嶐行きましょう」
(「ぷぷぷ おねえちゃんいかられちゃって」)
「プププ お姉ちゃん怒られちゃって」
(はるはいもうとだ。ゆうせんじゅんいがたかい。)
袙嶐は妹だ。優先順位が高い。
(いえぜんたいをそうじしてるとめいどさんから)
家全体を掃除してるとメイドさんから
(「なにしてるんですか。」)
「何してるんですか。」
(といわれたたかれる。このいえはめいどがごにんいる。)
と言われたたかれる。この家はメイドが五人いる。
など
(たたかれるのはへんだとおもうがなんとなくわかる。)
叩かれるのは変だと思うが何となく分かる。
(りゆうはめいどからもあつかいがきびしくわたしのよごれがつくのがいやなのだろう)
理由はメイドからも扱いが厳しく私の汚れがつくのが嫌なのだろう
(いえのいばしょのいばしょがなかった)
いえのいばしょの居場所がなかった
(いつもはもうそとではなをみてかいふくしてるが)
いつもはもう外で花を見て回復してるが
(きょうはそんなきぶんにもならない)
今日はそんな気分にもならない
(そんなまいにちににげてばかりで)
そんな毎日に逃げてばかりで
(あるひ、あたらしいめいどがきた)
ある日、新しいメイドが来た
(「こんにちは・・・」)
「こんにちは・・・」
(「もっとはきはきしなさい。」)
「もっとハキハキしなさい。」
(つよくいってる。そのこはあしがこわばってる。)
強く言ってる。その子は足がこわばってる。
(「かんなです」)
「澗嚶です」
(わたしとおないどしぐらいだな。)
私と同い年ぐらいだな。
(「かんなはわたしがみこんだの」)
「澗嚶は私が見込んだの」
(こうこうせいなのにめいどやってすごいな。)
高校生なのにメイドやってすごいな。
(へやにもどった。めいどがいてもあつかいはおなじだから)
部屋に戻った。メイドがいても扱いは同じだから
(「すいません・・・」)
「すいません・・・」
(「なに?ようがあるならいって。」)
「何?用があるなら言って。」
(いらいらした。あのめいどはきっとよいせいかつをおくってるんだろう。)
イライラした。あのメイドはきっと良い生活を送ってるんだろう。
(「みなさんからのあつかいがちがうきがして・・・」)
「皆さんからの扱いが違う気がして・・・」
(「どうでもいいでしょ。」)
「どうでもいいでしょ。」
(おもわずおおごえでいう)
思わず大声で言う
(「・・・はいります」)
「・・・入ります」
(「なぜここはぼうおんしつになってるのでしょうか・・・」)
「なぜここは防音室になってるのでしょうか・・・」
(「みんなわたしのこえをききたくないの」)
「みんな私の声を聞きたくないの」
(「はあ」)
「はあ」
(「どうかしましたか?」)
「どうかしましたか?」
(「ためいきついたってあんたにはわからないでしょ」)
「ため息ついたってあんたにはわからないでしょ」
(「・・・」)
「・・・」
(「わかります」)
「わかります」
(「わたしだって、いきたくていきてるわけじゃない」)
「私だって、行きたくて生きてるわけじゃない」
(「わたしも。」)
「私も。」
(「きいてくれませんか。わたしのはなし」)
「聞いてくれませんか。私の話」