本と彗星
楽曲情報
本と彗星 歌Mrs. GREEN APPLE 作詞大森 元貴 作曲大森 元貴
※このタイピングは「本と彗星」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数182 歌詞86打
-
プレイ回数5 歌詞かな896打
-
プレイ回数84 歌詞かな179打
-
プレイ回数218 歌詞かな94打
-
プレイ回数11 歌詞かな804打
-
プレイ回数51 歌詞206打
-
ラスサビ
プレイ回数355 歌詞かな317打 -
プレイ回数10 歌詞かな1231打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(たわいもない)
他愛もない
(あまくてせつない)
甘くて切ない
(ひびがすぎさったよ)
日々が過ぎ去ったよ
(いみはあったんだろうか)
意味はあったんだろうか
(そんなことばかり)
そんな事ばかり
(くちからついてでるけど)
口から衝いて出るけど
(みらいのかこで)
未来の過去で
(かこのみらいで)
過去の未来で
(したたりおちてゆくじつぞうは)
滴り落ちてゆく実像は
(あたりまえをつちかっている)
当たり前を培っている
(それはみずのいろににたような)
それは水の色に似たような
(かるさをはらんでる)
軽さを孕んでる
(いつだってそうだ)
いつだって そうだ
(ぼくらはね)
僕らはね
(そんな)
そんな
(うそみたいなにちじょうだけを)
嘘みたいな日常だけを
(ただすごしている)
ただ過ごしている
(たわいもない)
他愛もない
(あまくてせつない)
甘くて切ない
(はなしでわらわせてよ)
話で笑わせてよ
(ただいっそあいしてよ)
ただいっそ愛してよ
(なおいっそう、あいしてくれよ)
尚一層、愛してくれよ
(ふれればこわれるとしっていても)
触れれば壊れると知っていても
(もうめはつぶれないよ)
もう目は瞑れないよ
(ただこいをあいしてる)
ただ恋を愛してる
(ただあいにこいしているんだな)
ただ愛に恋しているんだな
(たゆたってのぼるはざんぞうだ)
揺蕩って昇るは残像だ
(にしのまどからすきとおっている)
西の窓から透き通っている
(それはいつのひにかみたような)
それはいつの日にか見たような
(にじはもうこわれてる)
虹はもう壊れてる
(いつだってそうだ)
いつだって そうだ
(ぼくときみは)
僕と君は
(そんな)
そんな
(まなぶことなくきずつくだけを)
学ぶ事なく傷つくだけを
(ただくりかえしてる)
ただ繰り返してる
(だきしめたいよ)
抱きしめたいよ
(わすれてしまいたいよ)
忘れてしまいたいよ
(わすれてしまえたら)
忘れてしまえたら
(ぼくの「すき」がこまるかな)
僕の「好き」が困るかな
(いつかまたはなそうよ)
いつか また話そうよ
(こいについてうたがおうよ)
恋について疑おうよ
(どうかどうかげんきで)
どうかどうか元気で
(えいえんをしるすほんと)
永遠を記す本と
(いっしゅんをあたたかくすいせい)
一瞬を暖く彗星
(しぜんとちせい)
自然と知性
(へんかとぶんめい)
変化と文明
(やくさいもてれくさいも)
厄災も照れ臭いも
(このぎんがのぶんきちてん)
この銀河の分岐地点
(たわいもない)
他愛もない
(あまくてせつない)
甘くて切ない
(はなしはおわったよ)
話は終わったよ
(ならいっそはなしてよ)
ならいっそ離してよ
(もういっそはなしてくれよ)
もういっそ離してくれよ
(ふれればこわれるとしっていても)
触れれば壊れると知っていても
(しってるだけじゃだめだよ)
知ってるだけじゃ駄目だよ
(ただこいをあいしてる)
ただ恋を愛してる
(ただあいにこいしてる)
ただ愛に恋してる
(まだきっとおぼえている)
まだきっと覚えている
(ならきっと)
ならきっと
(うずまいたいんしのはてへ)
渦巻いた因子の果てへ
(げんそくがうずまいた)
原則が渦巻いた
(ゆだねるはりゅうしのなみへ)
委ねるは粒子の波へ
(よるのすきまにこころゆくまで)
夜の隙間に心ゆくまで