ロウワー
楽曲情報
ロウワー 歌ぬゆり 作詞ぬゆり 作曲ぬゆり
ロウワー
25時、ナイトコードで。×MEIKOの「ロウワー」の歌詞タイピングです。フルです。
※このタイピングは「ロウワー」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そうかんたんないのりだった)
そう簡単な祈りだった
(はなからだんだんときえるかんたん)
端から 段々と消える感嘆
(いまからどんちょうがあがるから)
今から 緞帳が上がるから
(しずかなかいじょうをあとにさよなら)
静かな 会場を後にさよなら
(いいかけていたことがひとつきえてまたふえて)
言いかけていた事が 一つ消えてまた増えて
(せなかにうしろめたさがのこる)
背中に後ろめたさが残る
(したがいたいこころねをはきださぬようにこめて)
従いたい心根を 吐き出さぬように込めて
(むねのなかがおりのようににごる)
胸の中が澱のように濁る
(うけとめたいことがじぶんさえかかえられず)
受け止めたいことが 自分さえ抱えられず
(もてあましたそれをまもっている)
持て余したそれを守っている
(かすんだこえはからからにのどをやいてうめつくす)
霞んだ声はからからに 喉を焼いて埋め尽くす
(なにをいうべきかわからなくて)
何を言うべきか分からなくて
(かんじてたものがとおくはなたれていた)
感じてたものが遠く放たれていた
(おなじようでちがうなんだかちがう)
同じようで違うなんだか違う
(いつまでいこうかどこまでいけるのか)
何時まで行こうか 何処まで行けるのか
(さだかじゃないならなにをおもうの)
定かじゃないなら何を想うの
(ぼくらがはなれるならぼくらがまようなら)
僕らが離れるなら 僕らが迷うなら
(そのたびになんかいもつながれるように)
その度に何回も繋がれる様に
(ここにいてくれるならはなさずいられたら)
ここに居てくれるなら 離さず居られたら
(まだだれもしらないかんかくですくわれてく)
まだ誰も知らない感覚で救われてく
(へいおんとはしょうもうをもって)
平穏とは消耗を以て
(かわりになすじっさいはどうもかわりはなく)
代わりに成す 実際はどうも変わりはなく
(きょうらくとはうそでなる)
享楽とは嘘で成る
(ほころぶまえにここをでていこうかと)
「綻ぶ前にここを出ていこうか」と
(つごうのいいねがいを)
都合の良い願いを
(おなじようにおなじようにつぶやく)
同じ様に同じ様に呟く
(どこからきこうかなにをみうしなうか)
何処から聞こうか 何を見失うか
(さだかじゃないからここをうごけない)
定かじゃないから此処を動けない
(ぼくらがつかれるならこれいじょうないなら)
僕らが疲れるなら これ以上無いなら
(そのたびになんかいもにげだせるように)
その度に何回も逃げ出せる様に
(こころがまもれるようにうばわれないように)
心が守れる様に 奪われない様に
(たがいにたくしてからだをあずけてよ)
互いに託して 身体を預けてよ
(きみとなくきみとわらうきみとおこる)
君と泣く 君と笑う 君と怒る
(きみとうたうきみとおどるきみとはなす)
君と歌う 君と踊る 君と話す
(いつまでつづくだろうと)
何時まで続くだろうと
(おなじようにおなじようにつぶやく)
同じ様に同じ様に呟く
(いまわすれないよきざまれたくうきを)
いま忘れないよ 刻まれた空気を
(これからなんどおもいだすのだろう)
これから何度思い出すのだろう
(ぼくらだけが)
僕らだけが
(ぼくらがはなれるならぼくらがまようなら)
僕らが離れるなら 僕らが迷うなら
(そのたびになんかいもつながれるように)
その度に何回も繋がれる様に
(ここにいてくれるならはなさずいられたら)
ここに居てくれるなら 離さずいられたら
(まだだれもしらないかんかくでぼくの)
まだ誰も知らない 感覚で僕の
(いきているすべてをたしかめてただしくして)
生きているすべてを 確かめて正しくして