夕暮れの代弁者
※このタイピングは「夕暮れの代弁者」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ごめんおれ、うそついたいったてまえあとひけず)
ごめん俺、嘘ついた いった手前後引けず
(でもいつだっておいらのつくうそはほんとのうそだよ)
でもいつだって俺らの付く嘘はホントの嘘だよ
(たしかにあのひはかぜがよくってなんでもゆるせるきもちだったろ)
確かにあの日は風が良くって 何でも許せる気持ちだったろ
(あれ、また?うそついたきのうのきょうでしょうこりもなく)
あれ、又?嘘ついた 昨日の今日で性懲りもなく
(かっこうばっかりつけちゃうんだよつゆしらず)
恰好ばっかり付けちゃうんだよ つゆ知らず
(なかみはいつでももろあとづけでどうにかここまでやってきたよな)
中身はいつでもモロ後付けで どうにかここまでやって来たよな
(こうしてこのみちいくのもひゃくまでつづきゃもうけもの)
こうしてこの道行くのも 百まで続きゃ儲けもの
(だってえいえんなんてどこにもないぜあってもみえないしくみじゃん)
だって永遠なんてどこにもないぜ あっても見えない仕組みじゃん
(かみさまってだれだろなほんとにいたらたまげるけどさ)
神様って誰だろな ホントにいたらたまげるけどさ
(でもどっかにいるってしんじているよしもきたあたりでよいどれてるさ)
でもどっかにいるって信じているよ 下北辺りで酔いどれてるさ
(かなあみごしのあのゆうぐれがきっとおれらのせいしゅんなんだ)
金網越しのあの夕暮れが きっと俺らの青春なんだ
(さびたぎたーをかきならしてはかぼそいこえでいっさいがっさいかっさいしたさ)
錆びたギターを掻き鳴らしては か細い声で一切合切喝采したさ
(がーどれーるににじむかげかんじょうせんにおちるあめ)
ガードレールに滲む影 環状線に落ちる雨
(うたにならないことばのたねがかぜにふかれておれにはみえるよ)
歌にならない言葉の種が 風に吹かれて俺には見えるよ
(ごめんいま、うそついたちーちーぱっぱちーぱっぱ)
ごめんいま、嘘ついた チーチーパッパチーパッパ
(ほれ!いいわけなんざぁそもそもないよあしからず)
ホレ!言い訳なんざぁそもそもないよ 悪しからず
(うそもきあいでただつらぬけばしんじつみたいにみえてくんじゃね)
嘘も気合でただ貫けば 真実みたいに見えてくんじゃね
(おもいでなんてもういらねちいさなこいのゆうまぐれ)
思い出なんてもういらね 小さな恋の夕間暮れ
(なつかしみきれぬおもいではのらいぬふぜいにやってくれ)
懐かしみきれぬ思いでは 野良犬風情にやってくれ
(どうどうめぐりいきててものうのうたかがでもくらしー)
堂々巡り生きてても のうのうたかがデモクラシー
(かっこつけてるばあいじゃねーぞのんびりするのもわるかないけど)
格好つけてる場合じゃねーぞ のんびりするのも悪かないけど
(えんとつやねのむこうのほうにいつかおれらもたびをしたよな)
煙突屋根の向こうの方に いつか俺らも旅をしたよな
(ゆめみるじゆうはおそわらなくともずっとまえからはなからここにある)
夢見る自由は教わらなくとも ずっと前から端からここにある
(いんたーねっとのおかげさまあっぱれはだかのおうさま)
インターネットのお陰様 あっぱれ!裸の王様
(うたうじだいのかくめいじほんとのことがあるきがしてさ)
唄う時代の革命児 ホントのことがある気がしてさ
(つきのうらがわであいましょうそのあとかふぇでおちゃしましょう)
月の裏側で会いましょう そのあとカフェでお茶しましょう
(そっかにんげんなんていれものですとどっかでだれかがふいてらぁ)
そっか人間なんて入れ物ですと どっかで誰かが吹いてらぁ
(かあさんよなよなあなたがきかせてくれたこもりうた)
母さん夜な夜なあなたが 聞かせてくれた子守唄
(あかいぽすとになげこんだのはなみだなみだのとかいのくらし)
赤いポストに投げ込んだのは 涙涙の都会の暮らし
(かなあみごしのあのゆうぐれがきっとおれらのせいしゅんなんだ)
金網越しのあの夕暮れが きっと俺らの青春なんだ
(さびたぎたーをかきならしてはかぼそいこえでいっさいがっさいかっさいしたさ)
錆びたギターを掻き鳴らしては か細い声で一切合切喝采したさ
(がーどれーるににじむかげかんじょうせんにおちるあめ)
ガードレールに滲む影 環状線に落ちる雨
(うたにならないことばのたねがかぜにふかれておれにはみえる)
歌にならない言葉の種が 風に吹かれて俺には見える
(いんたーねっとのおかげさまあっぱれ!はだかのおうさま)
インターネットのお陰様 天晴!裸の王様
(うたうじだいのかくめいじほんとのことがあるきがしてさ)
歌う時代の革命児 ホントのことがある気がしてさ