〜ダーク異能バトル〜 ガイズコード 陸
久々に本編へ〜!(番外編とゴチャゴチャにならないでね!?)
今度からバトル編になるけど、全ッ然伝わらなかったらごめんね!m(_ _)m
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問題文
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(きょうぎじょうへん)
競技場編
(そこは、ふつうのきょうぎどーむのようにみえる。)
そこは、普通の競技ドームのように見える。
(だが、ゆか、かべ、てんじょうすべてが、てっぺきのかべだった。)
だが、床、壁、天井全てが、鉄壁の壁だった。
(「がっこうのしきちないでは、ここがいちばんこわれにくい。」)
「学校の敷地内では、ここが一番壊れにくい。」
(「のうりょくのれんしゅうなどするときはここでやるように。」)
「能力の練習などするときはここでやるように。」
(おかざきがいう。)
丘崎が言う。
(「だれとたいせんするんだろう~!」)
「誰と対戦するんだろう〜!」
(ひかるはうずうずしている。)
光琉はうずうずしている。
(たいせんあいては、にゅうがくしけんとどうじにのうりょくのしょうさいをかいており、)
対戦相手は、入学試験と同時に能力の詳細を書いており、
(あいしょうなどのくみあわせからえらばれるしくみだ。)
相性などの組み合わせから選ばれる仕組みだ。
(「だいいちしあい。さとうといのうえ。」)
「第一試合。佐藤と井ノ上。」
(さっそく、だいいちしあいがはじまる。)
早速、第一試合が始まる。
(「かい~!せきにすわってよ~!」)
「快〜!席に座ってよ〜!」
(ひかるは、かんきゃくせきにすわってかいにてをふっている。)
光琉は、観客席に座って快に手を振っている。
(だが、かいはひかるのところにいかない。)
だが、快は光琉の所に行かない。
(「え?どこいくの!?」)
「え?どこ行くの!?」
(「しずかなところ。」)
「静かな所。」
(そういい、だれもちかよらない、うすぎたないせきにつく。)
そういい、誰も近寄らない、薄汚い席につく。
(「あのころにくらべたら、いいほうだよな。」)
「あの頃に比べたら、いい方だよな。」
(かいはにがわらいをうかべ、ぎんいろのぺんいれかったーをとりだす。)
快は苦笑いを浮かべ、銀色のペン入れカッターを取り出す。
など
(が、そのかったーをみたしゅんかん、えみがきえた。)
が、そのカッターを見た瞬間、笑みが消えた。
(「つかいたくねえのに...」)
「使いたくねえのに...」
(かいはしたうちをし、かったーをらんぼうにいれた。)
快は舌打ちをし、カッターを乱暴に入れた。
(だいいちしあいがおわり、つぎつぎになまえがよばれる。)
第一試合が終わり、次々に名前が呼ばれる。
(かいはたいくつでねそうになってきた。)
快は退屈で寝そうになってきた。
(「だい~~しあい、ときじとくろせ。」)
「第〜〜試合、時寺と黒瀬。」
(「??」)
「??」
(「よばれたか...?」)
「呼ばれたか...?」
(かいはねむいめをこすりながらせきをたつ。)
快は眠い目をこすりながら席を立つ。
(かばんのなかからかったーをとりだす。)
カバンの中からカッターを取り出す。
(なんとなくおもいかんじがした。)
なんとなく重い感じがした。