青空と黒い猫
※このタイピングは「青空と黒い猫」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
5th「サーフ ブンガク カマクラ」7曲目(完全版は11曲目)
プレイ回数126 歌詞362打 -
2006年8thシングル「ワールドアパート」c/w
プレイ回数102 歌詞かな273打 -
2004年6thシングル「君の街まで」c/w
プレイ回数129 歌詞英字638打 -
2026年33rdシングル「フジエダ EP」収録曲
プレイ回数137 歌詞かな836打 -
2026年34thシングル「スキンズ」c/w
プレイ回数36 歌詞かな485打 -
2014年「フィードバックファイル」より
プレイ回数71 歌詞875打 -
2015年20thシングル「Easter」c/w
プレイ回数35 歌詞かな398打 -
プレイ回数118 歌詞750打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(かれはてのひらをまえにさしだして)
彼は手のひらを前に差し出して
(あふれでるとうめいをすこしくみとって)
溢れ出る透明を少し汲み取って
(のどをうるおして)
喉を潤して
(ふかくひとついきをする)
深く ひとつ息をする
(それはひがしあじあのあさがたのふうけい)
それは東アジアの朝方の風景
(すてられたくろねこのようなかれだって)
捨てられた黒猫のような彼だって
(のどをふるわせて)
喉を震わせて
(じぶんいがいをよんだんだ)
自分以外を呼んだんだ
(ああきずついたへいしも)
嗚呼 傷ついた兵士も
(ものごいのぼうやのくらすろじもそう)
物乞いの坊やの暮らす路地もそう
(とどかなくてもまじわらなくても)
届かなくても 交わらなくても
(そらがいつもとおなじあおさを)
空がいつもと同じ青さを
(たたえていたって)
たたえていたって
(だれのからだもいつかなくなって)
誰の身体もいつかなくなって
(えいえんはないのだろう)
永遠はないのだろう
(それだってきみのたましいとどこか)
それだって 君の魂とどこか
(つながっていたいとぼくはおもう)
繋がっていたいと僕は思う
(なにもなくたってふあんで)
何もなくたって 不安で
(むねのおくをかきむしるようなひびも)
胸の奥を掻きむしるような日々も
(かれはいきて)
彼は生きて
(めをひらいてふりしぼるようにいきて)
目を開いて振り絞るように生きて
(それはぼくだ)
それは僕だ
(それはきっともうひとりのぼくだ)
それはきっともうひとりの僕だ
(あるいはきみじしんだ)
或いは君自身だ
(ああささいなうそもささいなきみが)
嗚呼 些細な嘘も 些細な君が
(なきくれても)
泣き暮れても
(とどかなくてもまじわらなくても)
届かなくても 交わらなくても
(そらがいつもとおなじあおさを)
空がいつもと同じ青さを
(たたえていたって)
たたえていたって
(だれのからだもいつかなくなって)
誰の身体もいつかなくなって
(えいえんはないのだろう)
永遠はないのだろう
(それだってきみのたましいとどこか)
それだって君の魂とどこか
(つながっていたいとぼくはおもうよ)
繋がっていたいと僕は思うよ
(そうおもうよ)
そう思うよ
(いるの?あるの?)
いるの?あるの?
(おもいえがいているよ)
想い描いているよ
