青空と黒い猫
※このタイピングは「青空と黒い猫」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
2026年33rdシングル「フジエダ EP」収録曲
プレイ回数42 歌詞613打 -
2012年18thシングル「それでは、また明日」c/w
プレイ回数56 歌詞かな665打 -
プレイ回数254 歌詞かな654打
-
2004年6thシングル「君の街まで」c/w
プレイ回数75 歌詞英字638打 -
2026年34thシングル
プレイ回数18 歌詞かな854打 -
10thアルバム「プラネットフォークス」12曲目
プレイ回数193 歌詞358打 -
3rdアルバム「ファンクラブ」10曲目
プレイ回数179 歌詞かな522打 -
12thシングル「サーフ ブンガク カマクラ」収録
プレイ回数102 歌詞かな451打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(かれはてのひらをまえにさしだして)
彼は手のひらを前に差し出して
(あふれでるとうめいをすこしくみとって)
溢れ出る透明を少し汲み取って
(のどをうるおして)
喉を潤して
(ふかくひとついきをする)
深く ひとつ息をする
(それはひがしあじあのあさがたのふうけい)
それは東アジアの朝方の風景
(すてられたくろねこのようなかれだって)
捨てられた黒猫のような彼だって
(のどをふるわせて)
喉を震わせて
(じぶんいがいをよんだんだ)
自分以外を呼んだんだ
(ああきずついたへいしも)
嗚呼 傷ついた兵士も
(ものごいのぼうやのくらすろじもそう)
物乞いの坊やの暮らす路地もそう
(とどかなくてもまじわらなくても)
届かなくても 交わらなくても
(そらがいつもとおなじあおさを)
空がいつもと同じ青さを
(たたえていたって)
たたえていたって
(だれのからだもいつかなくなって)
誰の身体もいつかなくなって
(えいえんはないのだろう)
永遠はないのだろう
(それだってきみのたましいとどこか)
それだって 君の魂とどこか
(つながっていたいとぼくはおもう)
繋がっていたいと僕は思う
(なにもなくたってふあんで)
何もなくたって 不安で
(むねのおくをかきむしるようなひびも)
胸の奥を掻きむしるような日々も
(かれはいきて)
彼は生きて
(めをひらいてふりしぼるようにいきて)
目を開いて振り絞るように生きて
(それはぼくだ)
それは僕だ
(それはきっともうひとりのぼくだ)
それはきっともうひとりの僕だ
(あるいはきみじしんだ)
或いは君自身だ
(ああささいなうそもささいなきみが)
嗚呼 些細な嘘も 些細な君が
(なきくれても)
泣き暮れても
(とどかなくてもまじわらなくても)
届かなくても 交わらなくても
(そらがいつもとおなじあおさを)
空がいつもと同じ青さを
(たたえていたって)
たたえていたって
(だれのからだもいつかなくなって)
誰の身体もいつかなくなって
(えいえんはないのだろう)
永遠はないのだろう
(それだってきみのたましいとどこか)
それだって君の魂とどこか
(つながっていたいとぼくはおもうよ)
繋がっていたいと僕は思うよ
(そうおもうよ)
そう思うよ
(いるの?あるの?)
いるの?あるの?
(おもいえがいているよ)
想い描いているよ
