東京ヌードポエム 

投稿者ゆーたwプレイ回数131
楽曲情報 東京ヌードポエム  フラワーカンパニーズ  作詞鈴木 圭介  作曲フラワーカンパニーズ
難易度(4.2) 2128打 歌詞 長文モード可タグ歌詞 音楽 名言 バンド
フラワーカンパニーズ「東京ヌードポエム」
※このタイピングは「東京ヌードポエム」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(ほこりっぽいもやにつつまれてじかんはすでにむいみ)

埃っぽいモヤに包まれて時間はすでに無意味

(たたみかけるいのちのすぴーどにまばたきさえできずにわらった)

たたみかける生命のスピードに瞬きさえできずに笑った

(ささくれだったまぶたのうらもういちどはなをみたい)

ささくれだった瞼の裏もう一度花を見たい

(すさみきったいぬのとおぼえそらをぶちぬこうともがいてる)

すさみきった犬の遠吠え空をぶち抜こうともがいてる

(かわのながれにおされていくつものゆめをみてきた)

川の流れに押されて幾つもの夢を見てきた

(よるのさきゅうをさまよいながらおあしすをさがしてる)

夜の砂丘をさまよいながらオアシスを探してる

(ここさいきんいじょうなくらいにやたらとのどがかわくのは)

ここ最近異常なくらいにやたらとノドが渇くのは

(あせりでもなくふあんでもない)

焦りでもなく不安でもない

(すこししぬのがこわいだけなんだ)

少し死ぬのが怖いだけなんだ

(つきあかりのしたにすわってゆっくりとねらいをさだめる)

月灯りの下に座ってゆっくりと狙いを定める

(こんやつきをうちおとす)

今夜月を打ち落とす

(よるをもっとふかくするために)

夜をもっと深くするために

(かぜをもっとかんじるために)

風をもっと感じるために

(そらをもっとかんじるために)

空をもっと感じるために

(よるをもっとひきよせるために)

夜をもっと引き寄せるために

(よるをもっとひきちぎるために)

夜をもっと引きちぎるために

(よのなかのどまんなかがみたいよのなかのほんしつがたべたい)

世の中のど真ん中が見たい世の中の本質が食べたい

(ぬけげばかりたべていたっておれのはらはいっぱいにならない)

抜け毛ばかり食べていたって俺の腹は一杯にならない

(なにをみてもおどろきはしないなにをみてもしりごみしない)

何を見ても驚きはしない何を見ても尻込みしない

(たとえそこにみたこともないようなみにくいかいぶつがいても)

例えそこに見たこともないような醜い怪物がいても

(ぐっすりねむってるきみのちいさなむねのこきゅう)

ぐっすり眠ってる君の小さな胸の呼吸

(うすらさむいせかいのなかでもっともうつくしいもの)

うすら寒い世界の中で最も美しいもの

(どれだけときがすぎてもそれだけはわすれない)

どれだけ時が過ぎてもそれだけは忘れない

(ああたましいよ)

ああ魂よ

(いますぐはだしではしりだせ)

今すぐ裸足で走り出せ

(さびついたかいだんをくだればきゅうしきのせんとうきがひとつ)

錆びついた階段を下れば旧式の戦闘機が一つ

(おれはいまからそれにのってまちじゅうにばくだんをおとす)

俺は今からそれに乗って町中に爆弾を落とす

(こころのそこにたまってるどろどろのくろいばくだん)

心の底にたまってるどろどろの黒い爆弾

(じゅうたんばくげきをかますにげばしょはどこにもない)

絨毯爆撃をかます逃げ場所はどこにもない

(どすぐろいからすのむれとうきょうのほしをくいつくした)

どす黒いカラスの群れ東京の星を食い尽くした

(もざいくだらけのせまいそらなまぬるいはだかをさらしだす)

モザイクだらけの狭い空生ぬるい裸をさらしだす

(そのしたでたくさんのひとがこんやもなみだをながしてる)

その下でたくさんの人が今夜も涙を流してる

(よるにうまれよるにしんでいくこんなおそまつなそらのした)

夜に生まれ夜に死んでいくこんなお粗末な空の下

(なつがおわろうとしているせみのしがいがころがる)

夏が終わろうとしている蝉の死骸が転がる

(まちのとれもろがきえてくうきがすんでいく)

町のトレモロが消えて空気が澄んでいく

(そんなことおかまいなしにかんななはきょうもゆれてる)

そんなことお構いなしに環七は今日も揺れてる

(ああたましいよ)

ああ魂よ

(いますぐはだしではしりだせ)

今すぐ裸足で走り出せ

(きがへんになりそうなくらいのどっぷりとこいものがのみたい)

気が変になりそうなくらいのどっぷりと濃いものが飲みたい

(みずでてきとうにうすめたくちあたりのいいものはいらない)

水で適当に薄めた口あたりのいいものはいらない

(かじゅう100%よりもっともっとしげきがつよい)

果汁100%よりもっともっと刺激が強い

(いつかみたあさやけみたいなすりるをもういちどのみたい)

いつか見た朝焼けみたいなスリルをもう一度飲みたい

(こなゆきがふりつもるみたいにひとはとしをかさねていく)

粉雪が降り積もるみたいに人は年を重ねていく

(きがついたらこんなところでうそにもなれてしまった)

気が付いたらこんな所で嘘にも慣れてしまった

(かなしみやにくしみをこえたちからづよくやさしいうみのおと)

悲しみや憎しみを超えた力強く優しい海の音

(むねにくりかえしひびいてる)

胸に繰り返し響いてる

(むねにくりかえしひびいてる)

胸に繰り返し響いてる

(だれもががーどをかためてちいさなじぶんをまもってる)

誰もがガードを固めて小さな自分を守ってる

(うたれよわいげんだいじんたちはいじんになるいっぽてまえ)

打たれ弱い現代人たち廃人になる一歩手前

(ぶらりぶらりとさまよいながらあてのないたびをつづける)

ぶらりぶらりと彷徨いながらあてのない旅を続ける

(ああたましいよ)

ああ魂よ

(いますぐはだしではしりだせ)

今すぐ裸足で走り出せ

(ああたましいよ)

ああ魂よ

(いますぐはだしではしりだせ)

今すぐ裸足で走り出せ

(よぞらのかなた)

夜空の彼方

(いますぐはだかのにじをかけろ)

今すぐ裸の虹をかけろ

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