こいつはサーカス
楽曲情報
こいつはサーカス 歌劇団四季 作詞ティム・ライス 作曲アンドリュー・ロイド=ウェバー
劇団四季【エビータ】の劇中歌、こいつはサーカスです。
※このタイピングは「こいつはサーカス」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こいつはさーかすさるしばい
あるぜんちんはくるいだした)
こいつはサーカス 猿芝居
アルゼンチンは狂いだした
(みんなさけんでるああえばぺろん)
みんな叫んでる ああ エバ・ペロン
(おかしいぞあさからよなかまで
ひとがまちにあふれてなきわめいてる)
おかしいぞ 朝から夜中まで
人が街に溢れて 泣き喚いてる
(じょうできだしぬときはこうありたいもんだよ
まくぎれはだいじだえばぺろん)
上出来だ死ぬ時は こうありたいもんだよ
幕切れは大事だエバ・ペロン
(もえろさんせっとひさしぶりに
あるぜんちんがせかいのしんぶんのいちめんをかざる)
燃えろサンセット 久しぶりに
アルゼンチンが世界の新聞の一面を飾る
(でもだれなんだえびーた
なぜそんなになげくのか)
でも誰なんだエビータ
何故そんなに嘆くのか
(あこがれのめがみがいなくなるかなしみか)
憧れの女神が 居なくなる悲しみか
(かがやきにあふれたかのじょをかこんで
みんなさけんでたああえばぺろん)
輝きに溢れた彼女を囲んで
皆叫んでた ああ エバ・ペロン
(でもおわったんだ
やがてそうしきのけむりきえてゆくとききえるまぼろし)
でも終わったんだ
やがて葬式の煙消えてゆく時消える幻
(うつくしくじひぶかきははのみもとにささげます
わがこのいのちさえ)
美しく慈悲深き母のみ許に捧げます
我がこの命さえ
(きよらかなめぐみふかきえば
おうけとりくださいけがれなきたましいを)
清らかな恵み深きエバ
お受け取り下さい 汚れ無き魂を
(うらぎったなえびーたひとびとはおまえに
えいえんのしあわせのきたいすらかけたのだ)
裏切ったなエビータ 人々はお前に
永遠の幸せの期待すらかけたのだ
(うたえばかどもおおまちがいをたのしいなみだももうおしまい)
歌え馬鹿共大間違いを 楽しい涙ももうお終い
(めがみはしんだもうかえってはこない)
女神は死んだもう帰ってはこない
(のせられたのさくにじゅうが
ながかったぜこのさるしばい)
乗せられたのさ国中が
長かったぜこの猿芝居
(あんなものせいじじゃない
じょゆうのなぐさみひすてりー)
あんなもの政治じゃない
女優の慰みヒステリー
(たのしいしばいのおかげで
くるしみかなしみまぎれたが)
楽しい芝居のおかげで
苦しみ悲しみ紛れたが
(まぼろしがきえたいますこしはしずかにしろよ)
幻が消えた今 少しは静かにしろよ
(うたえばかどもおおまちがいをたのしいなみだももうおしまい)
歌え馬鹿共大間違いを 楽しい涙ももうお終い
(めがみはしんだもうかえってはこない)
女神は死んだもう帰ってはこない
(うつくしくじひふかきははのみもとにささげます
わがこのいのちさえ)
美しく慈悲深き母のみ許に捧げます
我がこの命さえ
(きよらかなめぐみふかきえば
おうけとりくださいけがれなきたましいを)
清らかな恵み深きエバ
お受け取り下さい 汚れ無き魂を
(さよならあるぜんてぃーなおわかれのときがきたの)
さよならアルゼンティーナお別れの時が来たの
(よろこびもかなしみもわけあったなかまたち)
喜びも悲しみも分け合った仲間達
(あいするひとびとよなげくのはもうやめて
こころからむすばれたえいえんのなかまたち)
愛する人々よ 嘆くのはもうやめて
心から結ばれた永遠の仲間たち
(わかちあうねがいさえ)
分かち合う願いさえ
(わかちあうほこりさえ
わかちあうのぞみさえ)
分かち合う誇りさえ
分かち合う望みさえ
(ふざけるんじゃない
はじめからはなそうかでは)
ふざけるんじゃない
初めから話そうか では
(あのおんなのこと)
あの女の事
(いやしいうまれ
しかもしせいじ)
卑しい生まれ
しかも私生児
(まずしさとはじにまみれ
くやしいおもいばかり)
貧しさと恥にまみれ
悔しい思いばかり
(いなかのまちぬけだしたいが
たのみのつなはおとこだけ)
田舎の町抜け出したいが
頼みの綱は男だけ
(あかいやしんのほのおひめ
みがまえねらいをさだめたぞ)
赤い野心の炎秘め
身構え狙いを定めたぞ
(おーがすてぃんまがるでぃ
まちへきたたんごしんがー)
オーガスティン・マガルディ
町へ来たタンゴシンガー
(えばのさいしょのふみだい)
エバの最初の踏み台