虐げられて
楽曲情報
虐げられて 歌劇団四季 作詞岩谷 時子 作曲三木 たかし
劇団四季【異国の丘】の劇中歌、虐げられてです。
※このタイピングは「虐げられて」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
ミュージカル【ある男】の劇中歌、このままじゃ終われない!です。
プレイ回数41 歌詞かな1168打 -
劇団四季【ゴースト&レディ】の劇中歌です。
プレイ回数240 歌詞かな282打 -
ミュージカル【王家の紋章】の劇中歌、騒然です。
プレイ回数30 歌詞かな740打 -
ミュージカル【デスノート】の劇中歌、デスノート(リプライズ2)
プレイ回数82 歌詞かな128打 -
ミュージカル【王家の紋章】の劇中歌、捧げるべき愛です。
プレイ回数61 歌詞かな583打 -
宝塚歌劇団を象徴する歌です!
プレイ回数782 歌詞かな332打 -
セレナーデのサビを打つだけ
プレイ回数219 歌詞かな267打 -
劇団四季【ゴースト&レディ】の劇中歌です。
プレイ回数671 歌詞かな973打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(こおりつくかぜにみをさらしながら
ことばもなくしたこのみちはおわるのか)
凍り付く風に 身をさらしながら
言葉も失くした この道は終わるのか
(つるはしふりあげつちをほりくだき
よるのさむさにはみをよせてねむるのだ)
鶴嘴振り上げ 土を掘り砕き
夜の寒さには 身を寄せて眠るのだ
(ゆうべとなりにねていたおとこは
よあけにつめたくなっていた)
夕べとなりに寝ていた男は
夜明けに冷たくなっていた
(やつのなまえもしらないなかまらが
しらかばのしたにうめた)
奴の名前も知らない仲間らが
白樺の下に埋めた
(ゆきにたつしろいぼひょう
こきょうがこいしかろ)
雪に立つ白い墓標
故郷が恋しかろ
(うえとのたたかいみじめなくらしだ
ゆたかなゆめみたこれはまぼろしなのか)
飢えとの闘い 惨めな暮らしだ
ゆたかな夢見た これは幻なのか
(じゅうにんひとたばでしいたげぬかれて
けちなぱんひとつをうばいあうあわれさだ)
十人一束で虐げぬかれて
ケチなパン一つを奪い合う哀れさだ
(むごいのるまをこなせぬときには
ばつだといちにちすーぷだけ)
酷いノルマをこなせぬ時には
罰だと一日スープだけ
(あきのびゃくやにかがやくほしにさえ
いやされはしない)
秋の白夜に輝く星にさえ
癒されはしない
(しあわせのまぼろしもこころからきえた)
幸せの幻も心から消えた